Tianオーナーが、一足先にこっそりお知らせしますv


by tian1761

淡路島・2

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最初に行った『伊勢久留麻神社』は淡路島の東側の海岸近くにあります。

次の目的地、というより私の中での今回のメインイベントの神社は、クルリ

と西側の海岸に出て、久留麻神社と同じ34度32分ラインの所に位置して

います。



久しぶりのこの感じの旅で、久しぶりに山道を歩かされましたね。

一瞬、「この道で合ってるの???」という疑問を抱きながら辿り着くこの感じ

も久しぶり。

あー、今回は村の犬たちに、たーくさん吠えられてしまった(笑)恥ずかしい~。



上の写真は山の頂上に当たるところに建てられた祠。

改めて、こうして写真で見ると、凄いものがありますね(汗)


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そして、こちらが頂上から降りて行くとある、今回のお目当ての所。

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そうです、女子は中に入れません。

ここは、古代『石神座』とされ、太陽を迎える祭祀を行った場所。女性が執り行う

祭祀は『太陽を追う』ものなので、迎える場は男性が取り仕切るため女人禁制。



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鳥居の奥は、磐座(いわくら)がこのように配置してあります。

女性は脇道から中を覗くことができますが、奥にまで入れないのが残念。

奥の方は、陰石や矢を突き刺した岩などがあるらしい・・・・。



現在でも女人禁制を厳しく守り、ひっそりとしている中に村人の方たちによって

しっかりと祭りごとが引き継がれ、祀られている感じがします。

実は私はこの磐座の所で、『アクアマリンとシュメール神話』の原稿の最終仕上

げをさせていただきました。

きっと、シュメールの血統を持つ知性の高い種族がこの淡路島の、この磐座

で何らかの儀式を執り行ったと信じて・・・・。



歩いていて気にはなっていた、この周辺の家屋の壁に書かれた『魚座のシンボル』

一体なぜゆえに魚座のマーク???

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後からよく考えたら、きっとこの地域は淡路島の北側の「北淡」だから、そのHの

デザインなのでしょう。



でも、シュメール文明が極端に高度な文明だったのは、アヌンナキ と呼ばれる

シュメールの神話に登場する神々の集団が地球に降り立ち、シュメール人に知識

と技術を与えたから、という神話が残っています。



そして、そのアヌンナキは半人半魚の姿だったと書かれているそう。

おおっ、魚つながりか!?

偶然なのだろうけど、シュメールについて調べていた私は一瞬「えっ?」となりまし

たよ~(笑)



それでは、次回は最後に訪れた『伊弉諾神宮』について書きます。
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by tian1761 | 2010-12-07 21:10