Tianオーナーが、一足先にこっそりお知らせしますv


by tian1761

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先週末に、友人でもあるピアニストRRYUさん主催のイベントに参加しました。

ゲストは、ダイヤモンド・カッターであり、また水の一瞬の流れを写し取る手法を用いた

流水紋制作家の 重富 豪さん です。

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川の源流を訪ね、その水の流れと共鳴しながら墨汁を落とし写し取る↑
何百枚の内の1枚に、このような紋様が写し取られるという




誰も認めてくれなかったにも関わらず、35年間黙々と水の姿を写し取ることを続けた

結果、その作品は、京都の清水寺にも奉納され、また昨年はパリのルーブル美術館

での展覧会を終えたばかりとか。



『宇宙のしたいことをしている時には、宇宙は人やチャンスを差し向けてくれるんです』

とおっしゃっていましたが、全くその通りですね。

もう2012年からは、自分の小さな意思を優先させるのでなく、宇宙の進む方向へ自分

を合わせている人に、早くて豊かな流れがやってきます。



私も元ジュエリー業界にいたのですが、それとは別になぜか今回は

『 お話を聞かなければ!! 』

と強く直感しました。



セミナーを聞いていて、その理由がドンドンと開示されていきます!

それは、先月終えた 『 水の巡礼の旅 』 と、『 太陽の道の旅 』 の答えだった

のです。

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出発点の若狭にある、瓜割の滝 ↑ 水情豊かなここの湧き水は、水量豊かな滝となって流れ落ちる。瓜も割れるという冷たさ
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東大寺・二月堂の秘祀、お水取りの儀式の際に使われるご神水は、この鵜の瀬から
送られる ↑




水は、一時として同じ流れや動きはしない。一瞬、一瞬の瞬間を現しています。

水は分子の結合に必要なので、例えば鉱物から水分を取り除くと砂になってしまう

そうです。

一方、この世で一番硬いと言われているダイヤモンドは、水を含まない。

最古では、60億年という年月を経て私たちの元へやってくるダイヤモンドは、永遠の

時を現します。




重富さんは、そのダイヤモンドの原石を一番輝くようにデザインとカットされたエクセ

レントカットを発案されました。エクセレント・カットされたダイヤモンドは、入ってくる

光を全て、反射させて私たちの目に届けるため、輝き、きらめきが他のカットのダイヤ

と異なります。

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エクセレント・カットのダイヤモンドを特殊な機械で見ると、このような8条の光が現れ

ます↑この8条の光は、仏教でいうと 『 輪宝(りんぽう) 』 と同じ形をしていて、

太陽を象徴するとか。





また、カット面は、下の尖った方に25面、上には33面の合計58面。

これも、仏教では、『 25の菩薩が33の神に変わる 』 という数とピッタリなんだ

そうです。偶然の一致でしょうか?

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水という瞬間と、太陽という永遠という極・・・・

その2つの極を結び、十字架を描くことをしたのが、私の巡礼の旅の意味だったんだ、

とお話を聞いていて納得
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巡礼はここで終わったわけではなく、まだまだ続くのでしょう。

この夏で、バージョンアップしたことは確かなよう。

12年前に、ある理由から途中で止めてしまった、鎌倉三十三観音巡り。

昨日、久しぶりに24番札所まで続けたご朱印帳を開けたら、涙が溢れてきてしまった。

この秋から、残りのお寺を巡って、33の数を完成させてみようと思っています。

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by tian1761 | 2012-09-12 20:07
久しぶりに、ボイジャータロットの講座が今月22日(日)、29日(日)と行われます。

ボジャータロットのことがよく分からないのに、いきなり講座を受けるのも・・・、という方

もいらっしゃるかと思います。
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そんな方は、15日(土)の16時から開催の 『 ボイジャータロット体験会 』 に参加され

てみてくださいね。

参加者でゲームのようなやり方で、お互いのカードを読み合いっこしていきます。



カードを読むなんて、やったことないしなぁ~、

と、心配はご無用です! 初めての方でも、ゲームのように楽しむことで、自然に直感

が働くので大丈夫。


また、たか子先生に、ミニ・リーディングもしてもらえますよ~。

お茶、お菓子つきで、ワイワイ楽しめる体験会に、ぜひご参加」お待ちしております~。

参加費:2,500円

参加のお申し込みはTianまで。当日のお申し込みは、直接たか子先生にお申し込み

ください。
http://laetitia-takako.com/index.html
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by tian1761 | 2012-09-06 17:58

巡礼の旅の締め・神島

先月最終の土、日は名古屋ミネラルショーに出展。

展示会最終日の日曜日に素直に横浜へ帰るつもりが・・・・・

な~ぜか急に、伊勢志摩の英虞湾のきれいな海が見たくなり、急遽予定変更で一人で

訪れることに!



前日に本屋さんでガイドブックを買い込みチェック!

「 高台の丘から湾を眺めながらのランチ 」に、「 英虞湾一周のクルーズ 」などなど、

いいね、いいね~、と、ちょっと優雅な感じを狙って出発。

が・・・・・・
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やっぱり、私の人生そうはいかないのね~(笑)

鳥羽に向かう電車の中、到着まであと30分もない車内で、「さて最後のチェックを」と

取り出したガイドブックをパラパラしていたら、見つけてしまったのです、今回の本当

の目的地を・・・・


それは、鳥羽から船で40分、奄美半島の方がよっぽど近い距離にある 『 神島 』

だったのです。

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一昨年、淡路島の石神神社、

伊勢久留麻神社に行き、昨年は仁徳天皇稜を訪れました。

12年前には、水の巡礼の旅で奈良の三輪山にも縁をいただき登山し、龍穴神社の

龍の棲む洞穴にも行きました。



これらの神社や山、また箸墓古墳、伊勢神宮などは、北緯34’32の同一ラインに

ほぼ3キロ置きにあるとされています。そして、今回の神島が最後の地点。

この日本のレイラインとも言えるラインは、神島の先も太平洋を横切って伊豆や千葉

の加茂郡に行き着きますが、私の巡礼の旅では神島を最後に十字を描いたことになる

んです~。
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以前のブログにも、淡路島や仁徳天皇稜について書いてありますので、ご興味ある方

はご覧くださいませ。( ブログの2010-12-05,12-07,12-13と、2011-09-02 )



1日4便しかない小さな船に40分揺られ、最終便までの1時間だけを過疎化の進んだ

小さな島の八代神社で過ごしました。

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ゲーター祭りという奇祭が残る神島。ゲーターの意味すら分かっていないとか!
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本殿だけの小さな社↑ この隣にゲーター祭で使われた太陽をかたどったグミの輪を奉納する社らしきものがあった
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絵馬ならぬ、絵貝?↑
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八代神社にあった、伊勢神宮の遥拝所↑



神島から鳥羽に戻り、その足で伊勢神宮の別宮の 『 伊雑宮 』 へ。
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別宮の中でも別格と言われているこの宮は、お田植え式でも有名↑
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神に捧げる稲の田んぼ↑
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田んぼと宮の森↑
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こんなに稲が育っていました↑




神島から戻ってその夜に熱を出し、寝ること3日
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3日目の夜に、食欲も出てきたので買い物に出かけようと

玄関を出たら、ブルームーン前日のほぼまん丸のお月様と目が合った
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その月のすぐ左下に、オレンジ色に光り輝く大きな星を発見!

『 オレンジだから火星?でも火星はこの位置にはいないしな~? 』

それにしても、やけに大きくて光っているな~と思いながら、一度ビルの向こうに隠れた

その星を確認しようと再度空を見上げた時には、もういなくなってた・・・・・
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あれは一体なんだったのかしら?

神島で締めをしたからお印をいただいた????

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by tian1761 | 2012-09-04 00:35