Tianオーナーが、一足先にこっそりお知らせしますv


by tian1761

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一体ここはどこでしょうか?↑
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この重厚で、男権的な古めかしい感じ・・・・・↑
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四角く大きな柱ごとに置かれた大きな椅子↑
グランドロッジのマスター達が向かい合わせに座り、その間を新参者のロッジ会員が
目隠しをされて通る儀式を思い起こさせる!?
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天井から下がる電燈は、陰陽の模様・・・・↑
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ここでは、儀式の後の会員の晩餐会が行われていたのでしょうか?↑
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ホールの正面には、今では壁が塗られて閉ざされていますが、明らかに階段の奥には
かつて小部屋があった跡あり。マスターのみが入れる秘密の部屋?↑
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反対側の袖の奥まったところには、階段があり↑
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その階段の上には、別の部屋が・・・・↑
現在では、結婚式披露宴の受付の部屋になっておりますが、ここで儀式の衣装に
着替えたり、新会員が待たされたりしていたのかも?
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答えは、横浜・山下公園向かいの『 ホテル・ニューグランド 』の旧館でした~。

どう見てもフリーメーソンの本拠地として使われていた、と思ってしまうのは

都市伝説の見すぎ?(笑)



横浜は、日本で初めてフリーメーソンのロッジができたところ。

外人墓地にもたくさんのメーソニックなシンボルで建てられたお墓が見られます。

横浜在住者でも、あまり知らない、行ったことのない人が多いこのホテル。

視点を変えて訪れると面白いですよ~!

あっ、新館の1Fにあるカフェ、お勧めです↓
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by tian1761 | 2011-09-18 12:00
先週から遅い夏休みを取らせていただき、山形へ行ってきました。

江戸幕府の直轄領であった東置賜郡にあるこの土地は、昔から土地のエネルギーが

優れていたようで、東北では安全な食材が一番多く育てられています。
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滞在中に見つけた、不思議な雲 ↑



今回、お世話になった現地の方に、縄文時代の洞窟へ連れて行ってもらいました。

ここは、縄文時代の遺跡や洞窟がたくさん発掘、発見されているそうです。

案内していただいた方のお話だと、洞窟の中に5mくらいある大きな一枚岩がまるで

テーブルのように横にされて小さな岩の上に乗っているそうです。


む、むっ、それは妖しい~~~、きっと祭祀をやっていた場所かも!!!と興味深々!
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『四駆でないと行けないんだよ』

という案内人の話を軽く受け流して聞いていたら・・・・・
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あらら・・・・ ↑

もう、車体がガッコン、ガックン大揺れするくらい、『ここは未開のジャングル?』という

ような道を車は進んで行きます~~~。

ほ~んと、これ四駆でないと無理だわ(笑)




さて到着してから歩くこと5分くらいで、最初の小さな洞窟に着きます。

そしてここからが、急勾配に。
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滑り止めのついた長靴を借りてきたけど、それでも滑って転がってしまいそうなくらい

急な道をわけ入り登って行きます。

すると頭上に一番上にある大きな岩のある洞窟の入り口が見えてきました!
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中にいるのは縄文人ではありません(笑)案内人のFさん ↑



さて、この洞窟に最終的にたどり着くには、ほぼ90度に直立している大きな岩を

ロック・クライミングしないと行けない・・・・・!

私、長靴でスカートなんですけど(笑)

先に身軽に上っていった案内人と、最初は迷っていたけど意を決してよじ登っていった

Yちゃんに続く気力もなく諦めモード・・・・・。




でも、さすが元オリンピック・メダル保持者の案内人!

私を引っ張り上げ、足のかけ方や岩の掴み方も上手に教えてくれたので、奇跡的(?)

にクライミング成功~~~!emoticon-0123-party.gif




そこは、高さ4mくらいの10畳くらいのスペース。

下を見下ろすことはできるけど、下からは見えないような場所と造りになっている。

ところが、残念ながら案内人が10年前に見たというテーブルのような大きな一枚岩は無く

なっていました・・・・・。 




そんな大きなものが、一体どこへ? 地震の時に滑り落ちてしまった?

謎ですねぇ。



この洞窟の中にいると、不思議なことに、まるでついさっきまで縄文人がここにいたような感じ。


火を焚いたり、何かの行事の用意をしていたかのような感覚。

後から聞いたら、皆も同じことを感じていたのもビックリ。

きっと今でも、彼らのスピリッツがそこにいたのかもしれませんね。




本当は、洞窟内の写真をお見せしたいのですが、この時はカメラ、水、バッグなどの持ち物を

持っては登れず、一切を置き去りにしていったので残念ながら写真はナシ。

まあ、写真は撮るな、ということだったのかもしれませんね。




縄文人は、宇宙、自然と調和して生きていた、とても平和な社会を作っていたそうです。

争いは一切なく、他の部族を支配下に置きたいときは、婚姻という形をとって親類になること

で解決していたそうです。




そんな縄文の魂を受け次ぐことができればいいな、と思いながら遺跡を後にした夏休み

でした。
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by tian1761 | 2011-09-13 17:20
今日は毎月恒例のオーガニック・クッキング・クラス

今回は、新しい参加者の方、それも毛色の違う職種の人が集まってきて、いつもと

チョット違う感じ、とっても楽しかった~!

職業は異なっていても、共通しているのが 「高いインテリジェンス」 なのに気がついた。

みなさん、情報の受容力の高い方ばかりでした、スゴイです。



さて、そんな本日のクッキング・レシピは、名づけて 『 THE T-O-F-U 』emoticon-0117-talking.gif

普段ならお肉を使うところを豆腐で代用しても、こんなにおいしいよ!というのがテーマ。

まず最初は、トゥフー リァン チン チァオ (笑)

『 ピーマンの豆腐詰め 』です!
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手前がピーマンの豆腐詰め ↑

普段ならピーマンの肉詰めのところを 低カロリーで高たんぱく質のお豆腐で

作りました。中国は揚州の代表的なお料理だそうです。




そして、写真の奥は 『 Vegi 生春巻き 』

これも、普段ならエビや鶏肉が入るところを豆腐と野菜だけにしました。

ローフードという、加工されていない生の野菜、果物、発酵食品、または48度以下の温度で

調理した食品はがあります。

加熱によって失われがちな酵素やビタミン、ミネラルなどを摂ることができ、特に夏場は調理

が省けて楽チンなこともあり、私の今年の夏はローフードがヘビロテでした。
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男子の参加者も増えてきました。オーガニック素材にとっても興味あり!とのことで
嬉しい限りですね~ ↑



このVegi生春巻きなら、手軽にローフードとして食べれて、日ごろ失われがちな酵素やビタミン

がそのまま摂れるのでお勧めレシピです!emoticon-0148-yes.gif

そして、最後はデザートにもなる 『 トウフ DE スコーン 』 ↓
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このスコーンは、バター、牛乳、卵などは使わず、木綿豆腐、小麦粉、ベーキングパウダー

(アルミの入ってないもの)、無精製の砂糖だけで作ります。

今回は、刻んだデーツ(ナツメヤシ)とTianの店先で育てているローズマリーを混ぜて

みました。両方とも美味しくて好評でしたよ~!
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試食中。試食の後は、ヘルシー・ミニセミナーでした ↑





私が3・11以降に進めている 『 セブンス ジェネレーション 』 というプロジェクトが

あります。





『 7世代後の自分の子孫たちの環境を考えて、今の私たちが選択をしていく 』

という、ネイティブ・アメリカンのある種族の教えがあります。

放射能汚染の収拾がつかず、政府やメディアも全面的に信頼ができない今、私たち一人

一人が、これから続く世代にどれだけの安全、平和で美しい環境を残していくかを自主的に

考えて行動していくきっかけになるムーヴメントを起こしていくのが目的。





その一環が、オーガニック・クッキング・クラスであり、またゲリラで配信しているヘルシー

ライフ & ヘルシーエイジングのための情報 『 セブンス ジェネレーション通信 』です。

今後も、物質と精神の両面をカバーしていく動きが広まりそうで、ワクワク楽しみ!

今まで、石を始め精神的なことがらに関わってきたことと、スクールを開くという実践的な

部分を経験してきたことなどが統合できそうな感じです。





セブンス ジェネレーション通信の配信をご希望の方は、Tianまでお申し込みくださいね。

どんな内容かだけ知りたい方には、今まで配信した中からサンプル配信をすることも

できます。






また、セブンス ジェネレーションでは、一緒に協力してムーブメントを広げてくれる方を

募集しています。通信メールを興味のありそうなお友達や知り合いに転送する、という

ものから、お友達などを集めて、うちでやっているクッキング・クラスやセミナーの主催を

するなど、参加の形は自由です。

ご興味のあるかたは、ぜひお問い合わせくださいね!
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by tian1761 | 2011-09-04 23:28

締めは仁徳御陵

先週末から名古屋に行って、その帰りに大阪へ寄って来ました。

大阪にはいくつか用事があったのですが、その一つが前々から行ってみたかった

仁徳天皇陵。
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世界3大墓一つとも言われ、ギザのピラミッド、秦始皇帝陵よりも底面積では大きい!

そんな世界一大きな墓が、日本にあるなんて不思議・・・

そもそも 「墓ではない」 という説もあり、最近では諸説入り乱れていますが(笑)
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第2次世界大戦の後、アメリカの占領軍が2週間かけて調査し、何かを持って帰った。


淡路・阪神大震災の直後にも、一般公表されていない日本の調査団が入って調査を

した。などなど、何か重要なものがこの墓に埋められているのでしょうか???
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拝所から見える古墳の山。この緑の振動数がすごかった!↑





古墳自体は大きすぎて、またお堀も三重になっているため、拝所からほんの一部を

覗くだけ。でも、駅を降りてお堀に着く辺りから始まる、俗世間の振動数とは明らかに

異なる、かといって神社でも、聖地でも感じたことのないバイブレーションに驚いた~!
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写真から伝わるとよいのですが・・・・。物質がモノでないような、なんとも不思議な
見え方、感じ方なんですよ~↑





あまりにデカクて(笑)、近くだと全貌がよく分からないため、堺市役所へ移動。

そこの21階展望ロビーから眺めた風景がこちら↓
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(最初の写真は、社団法人堺観光近ペション協会さんからお借りしました)

大林組がコンピュータを使って計算したところ、古墳を造るのに働いた人は延べ6,807,000人

で、工事期間は15年8ヶ月以上かかった計算になるとか!!emoticon-0104-surprised.gif

そのほかに、食料や道具などを供給する人もプラスすると、当時の日本の総人口が5~600

万人位の中でそれだけの人々が関わって作ったこの御陵。





それだけの権力者であったのか、それとも、やはり噂の通りに「契約の箱」のような重要なものが

隠されているのか???




私個人に中では、昨年の12月終わりに訪れた、淡路島の石上神社~伊勢久留麻神宮

~伊弉諾神宮 (プラス 東経135度・北緯34.32度) ~明石135度線の締めの旅。

直感だけで、「行かなければ!!」と思い立って訪れたところばかり・・・・。

何かのサイクルの締めなのでしょうか?それとも始まり?
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by tian1761 | 2011-09-02 18:27