Tianオーナーが、一足先にこっそりお知らせしますv


by tian1761

<   2009年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

Autumn Wine

f0155957_1926384.jpg

昨日の秋分の日には、たくさんの方にご来店いただき、皆さんに秋分の
ドリンクを楽しんでいただきました。

「おいしい!!」と、夏至のドリンクに続き中々の好評をいただきました~。
作り方は簡単ですよ☆
なんとなく妖しげな魔女のドリンクみたいで、皆さん「何だか、聞いてもこの
魔女、教えてくれるのかな~?(笑)」と思ったご様子で、
「レシピを教えて~~~」
と、遠慮がち聞かれてしまった(笑)

もちろん、魔女の秘密のお酒なわけでないので、お教えいたします~。
お酒の弱い方でも大丈夫な、おいしくて飲みやすいものなので、ぜひご
自宅でも作ってみてください!

秋分でなくても、普段の日の自分に「お疲れさま~」という気分の時に
飲んだり、お友達や家族で一緒に楽しんでみてくださいね。

「用意するもの」

・赤ワイン(スペイン産)・・・1本

・秋のフルーツなら何でも、各一つずつ輪切りにする、レモンは半分を
 くし切り。私は洋ナシ、りんご、レモンを使いましたが、レモンの代わり
 にライムやオレ ンジを入れても。にごるけど、バナナを入れると甘くなっ
 て美味しいです。ピーチも美味しくなりそうですね。

・シナモン・ステック・・・1本

・ハチミツ(バナナを入れる場合は除く)・・・大さじ5~6、好みの甘さで。

・シュンガイト(エリット)の原石(これは、あってもなくても)

ワインを容器にあけて、果物などを入れてフタをして24時間置くだけです。
あ、は、は、ほんとに簡単でしょ?

おいしくするキーは、どうやら素材をなるべくオーガニックなものにすること
みたい。特にワインは絶対にオーガニック・ワインを使ってみてください。
あまり高い値段のワインでない方が、サングリアって美味しくなるそうです。

スペイン産のオーガニック・ワインなら1000円ちょっとのがあるので、
それで充分。
横浜在住の方なら、クィーンズISETANのワイン売り場に売ってますよ。
ここは私のお気に入りのワイン売り場で、お手ごろ価格のオーガニック・
ワインが種類も豊富に揃っています。

今回もワインと果物、シナモンをすべてほぼオーガニックのものを使いま
した。ワインはオーガニックにすると、お酒の弱い人でも大丈夫になるみ
たいです。

シュンガイトを今回は入れてみましたが、他の石で作ってみて、その効果
を見るのも楽しいですよね。
もし、作られたら、どんな石でどんな効果があったか教えてください~~。
[PR]
by tian1761 | 2009-09-24 19:59

秋分の日(9/23)に

f0155957_21501684.jpg

今年の夏の始まりの夏至に、特別な夏至のお祝いのためのドリンクを
オーガニックワインで作って、ご来店されたお客様とシェアーしたところ
中々好評だったので、またこの秋分の日にも違う材料でセレブレーション
ワインを造ってみようと思います。

これは、古代イングランドの神官が執り行った儀式から発生した慣習で
、秋分に一番近い満月の日に秋の実りを摘んで収穫祭を行なう時に
飲むドリンクです。

今回は少しTian風にアレンジしてみようかと。
久しぶりにシュンガイトも入荷したことだし、私物のシュンガイトを使って
秋の果物も入れて
「シュンガイト・エッセンス入り、秋のサングリアbyTian」
なるものにチャレンジ。
f0155957_2157446.jpg

何だか、おいしそうな感じでしょう!?
シュンガイトの効用も体験できますし、Tomokoさんの乙女座のアクセ
サリーも届いていますし、ぜひぜひ23日はお店に足を運ばれてみてくだ
さいね!

それと、秋分ものでもう一つお知らせが・・・・。
春分のブレスレットや夏至のアクセサリーで人気の、惑星術師”マダム・
ステマ”さんの秋分のアクセサリーも入荷の予定なんです。

ただ、届くのが秋分直前になりそうで、HPのアップも21日位になるかもし
れません。秋分のエネルギーが利いている間に持ち始めれば大丈夫、と
いうことなので、23日にはステマさんのアクセサリーも並びゴージャスに
なりそう!

秋の石のアクセサリーたちを愛でながら、一緒に秋分の日のお祝いをする
方募集中です~。
といっても、特にご予約などの必要はありませんので、お時間のある時に
店にお寄りくださいね。お待ちしております!
********************************************
明日はTianの店頭で、人生の鑑定士「お恭さん」のセッションがあり
ますよ!
時には厳しく、時には包み込むように、あなたが直面している問題点に
解決の糸口を探し、よりよく人生を歩むためのアドバイスとをいただけ
ます。

予約優先ですが飛び込みもOKなので、お時間が出来た方はぜひ店に
いらしてください。

お恭鑑定 ~あなたの人生修復します~
日時:9月16日(水)、13:30 ~ 18:30
場所:石の店Tian 元町の店舗 個人セッションルーム
初めての方は30分4000円、2回目以降は30分6000円
(明日は17時からは予約済みです)
f0155957_21522729.jpg

[PR]
by tian1761 | 2009-09-15 21:57

9の日のワーク

皆既日食以来の太陽の光の美しさを反映してか、月も輝き方が一層きれいになってきていますね。
今年は「天文年」なので、本屋さんに行くと惑星や宇宙についての書物がたくさん見つかります。
惑星や太陽、月などに関しての資料が揃いやすいので、宇宙を学ぶのに最適な年かも。

現在、ホロスコープの上で木星がみずがめ座にいます。木星は占星術だと「高等教育」「より高いものへ発展する」などの意味があり、みずがめ座は科学に関する情報や知識を意味します。
天文という宇宙の学問を学んで、そこから自らの知性を拡大させていく、っていうイメージが湧きます。

天文年であり、皆既日食も起こった今年、木星が裸眼でもハッキリと見えている時期に、天文学的に占星術的にといろんな角度で関わるのはいかがですか?
秋の夜長にもなることだしね!
さて、前回のブログで七夕のお話をしたけど、7月7日っていうのは宇宙的に「バランスの中のバランス」という12ヶ月の内でも最も美しい数字。

ハートは7番目というお話しもしたように、織姫と彦星の出会う日は、そのハートの数字が陰と陽で並んでいる。

今年は七夕の後から木星が良く観察できるという、ハートに根差すことに関するワークや、その方向に物事を進めたり、心を向けるには最適な星回りかも。宇宙からのギフトです

そして今日はもう一つの美しい数字の並ぶ9月9日の重陽節。
9+9=18 → 1+8=9と、ちょっと数秘の野口さんをマネして(笑)計算してみました。最終的にも9になるのが興味深いですね。
9は、1から始まる一連の数字の最後の数。宇宙では、最後は次の初まりに必ず繋がっているので、最後の数は最初の数にもなっている。つまりそこには、「新局面への転換」、「周期の終わり」「競争の終焉」などの深い意味を持つ。

友人のサイキック・リカちゃん(勝手にこの呼び名をつけてます・笑)情報だと、今日は「大きな流れの変換の日」になるとか。
その流れの変換は、たまたま重陽節に重なったのだと思うけど、そうなるとかなりの大きな変化になりそう?
その変化は、はっきりと体調に現われる場合もあるみたいです。

一方では、明確な答えも受取ることができそう。私も心の中で決めたことがあり、明日にでも明確化しようと予定していたのだけど、
まるで「そうしなくてもいい!」というような一日の流れになって、結果として腹を括ることにした、という日になりました。
正に「新局面への転換」だったのかな、と感じます。

もし、悩んできたことや、考えても答えがでないのを経験していたり、また誰かと競ったり、争ってきたのなら、今日でそのサイクルを終えて、明日から今の心や頭の中にある気持ちや計画を切り替えていってはいかがでしょうか?
その方が、感情的なことに巻き込まれて体調を崩したり、運気を落としたりせずに、うまく次の周期に乗っていけると思います。

イメージ・ワークとしては、一つの点から出発して円を描いてきたんだけど、今日でその円環が閉じるのをイメージします。
その時に、気になっている物事や人を思い浮かべてください。
「きっちりと円を閉じた」と感じたら、後は全てを手放します。

明日からの自分の周りに起こる新しい流れや、やってくるメッセージに注目してみてくださいね。
[PR]
by tian1761 | 2009-09-09 21:51
今夜の月は、昨日の満月より力強く夜空に輝き、木星とのコントラスト
が美しいですね。

さて、金山の巨石群から戻り、すぐに珍しくDVDを借りようと思い立ち、
借りてきたのがフランスのサスペンス・シリーズの「Zodiac(星座)」
とジョディー・フェォスター演じる女性天文学者が地球外生命体との
コンタクトを取る「コンタクト」。

借りる時は全く意識しないで、面白そうなのと、「まだ観ていなかったっけ」
という理由で借りてきたのだけど、考えてみたら占星術と天文学の内容で
無意識にジュワル・クールが効いているのかも!?(笑)

映画コンタクトは、コンタクトを取ったヴェガからの知的生命体から送られた
設計図を元に宇宙空間を移動する機械を作り、ヒロインのエリーはそれに
乗り込みワームホールによる空間移動をしヴェガに到着する。

地球ではエリーの乗ったポッドが海面に落下する一瞬の出来事だったの
に、その間にエリーはヴェガまでの宇宙時空移動とヴェガでの知的生命
体との出会いを経験し、その間に18時間が経過していた。
f0155957_2141474.jpg

彼女はヴェガ星人から「地球の人類は、美しい夢を実現できる存在であり
ながら、一方で破壊的な悪夢も描く。そして途方にくれ、孤独だと感じてい
る。」と教えられる。

そして数えきれない多くの知的生命が同じようにヴェガとコンタクトを取り、
そこに訪れているのを目撃し、決して自分たちが宇宙の孤児でなく、宇宙
の孤独感を癒すのは、お互いの存在を知ることなんだと理解する。
f0155957_21411193.jpg

ヴェガはこと座のα星で、七夕の伝説における「おりひめ(織姫)」のこと。
この「ヴェガ」、ひこぼし(彦星)であるわし座の「アルタイル」、そしてはく
ちょう座の「デネブ」の3つの星を結んで描かれる細長い大きな三角形を
「夏の大三角形」と呼ぶ。

七夕伝説は、天の川という銀河のセンターを挟んで分かれている女性性と
男性性を白鳥(伝説ではかささぎ)が橋渡しをするという比喩の宇宙物語。
なんとなく、イザナギ、イザナミという男女神と、その2人を取り持った
「くくり姫」の三角関係を思い起こさせる。

3つのトリニティーの関係は、宇宙の基本原理だからね。
その夏の大三角形は七夕伝説のわりに、七夕のころより8月の方が観測しやすく、また9月になるとほぼ天頂近くに来るため、街灯りが少ない場所でラッキーなら、天の川と共に観察できるかも。
f0155957_215491.jpg

こうして実際の夜空を眺めながら、惑星や星を物資的な存在でなく、夜空
に描かれた「宇宙の教科書」として感じ取ることって大切だと思う。
普段は気にもしない天体の動きだけど、実はそのサイクルこそが宇宙の
神秘そのものや、人類が求めている叡智そのものを表しているのだから。

だからこそ、エジプトでもマヤでも、そして太古の日本でも石でカレンダー
を作り、天体の息吹と脈動を感じとっていたのだから。
天文学者の方が、よほどスピリチュアルな体験をするのかもしれないね。

ところで、現在の北極星が不動の星なのは、地球の自転軸の上に位置し
ているから。ところが、地球の自転軸そのものは少しづつずれていて、
12000年後には、ヴェガが北極星に替わるという計算になっている。

またここにも12000年という数字が登場してきた。
織姫と彦星を隔てているのは天の川。その天の川の中心にはブラックホー
ルが存在し、シバ神にも表されるように、宇宙の輪廻である「破壊と再生」
のサイクルが天の川の中心で行なわれる。

現在の地球が始まった時、牡牛座の時代だったそう。つまり彦星=牽牛
は、この始まりの牡牛を象徴している。
始まりの象徴である牽牛の連れ合いの織姫が次の新しい次元の地球の
自転軸に重なり、新たな不動の星となる。

天帝を現す北極星が、宇宙のウェヴを織り出す織姫に替わる時、どんな
新しい宇宙が生まれているのだろう?
織姫の織る「web」は宇宙すべてのものを繋ぎ、人類が編み出したww
wとは全く異なる時空を超えたコミュニケーションを司るはず。

もしかしたら、2013年にはコンピュターは本当に止まってしまうのかもし
れない。そして、webによるコンタクトを体験できるのかな?
[PR]
by tian1761 | 2009-09-06 22:06

巨石群の旅

先週の週末は、あれこれといろいろなアレンジをして、名古屋鉱物ショーに出展してきました。
実は、同居宇宙ネコのピカンテが急遽入院&手術になり、退院がショーの設営の日の夕方か、初日の夕方の予定だったため、
せっかくかなりの倍率で取ったブースなのにキャンセルになるか!?というところでしたが、名古屋在住の知り合いや友人、そして心優しき同業者の方たちの協力を得て、無事に出展できました。
皆様、本当にありがとうございました!!

私は日曜日の夕方にしかブースに居れなかったので、お会いできなかった方も多かったかと思います。また来年も出展の予定なので、ぜひ寄られてくださいね!

というわけで、今回はピカンテ(同居宇宙猫)の薬の投与や世話もあったため、ピカも一緒の名古屋の旅となりました。
そして、元々ショーが終了した翌日には岐阜の巨石群に行く予定で、ここにもピカを連れて行って来ました。
今回はその巨石群のレポートです。

岐阜県下呂市にある『金山巨石群』は、<岩屋岩蔭遺跡巨石群><線刻石のある巨石群><東の山巨石群>という3つの巨石群を指します。今回訪れたのは、その中の岩屋岩蔭と線刻石。
f0155957_21154796.jpg


世界中にはイギリスのストーンヘンジ、マヤのピラミッドやエジプトのギザのピラミッドのように、カレンダーとして石組みされた古代巨石建造物がいくつかあります。
それらの遺跡で太陽が通る通り道を観測すると、夏至や冬至、春分や秋分など節目の日を知ることができます。

この金山巨石群も、やはり同じように1年の中で、地球の次元と異なる次元との間のベールが最も薄くなると言われる夏至・冬至、春分・秋分を知るカレンダーの役割を持っています。
しかも、或る調査によると、この巨石の配置は約12,000年前の夜空、S42°Wに横たわる「天の川」の位置に一致したそう!
この土地から出土される縄文土器片から、縄文時代のものと推定されているのが一般的だけど、どうやらもっとずっと古い年代のものであり、もしそうであれば2013年にも関わりがありそう。

現在の太陽は、2013年に天の川の中心に位置するブラックホールの真上を通過すると予測されています。
その通過点で何が起こるかと言うと、超重力場の吸引力により太陽が強烈なぐらつきをさせれらるため
太陽系の惑星も同様に相当の影響を受けて天変地異が起こる可能性が高い、と推測されているのは、あまり一般に発表されていないかも。
f0155957_21594141.jpg

この周期は1万3千年毎に起こるため、その年数毎に宇宙または地球は一度崩壊し再生されていることに。
そうすると、前回何らかの莫大な変化の起こった頃とこの巨石の年代が一致するということにもなる。
あんまりハッピーな話題ではないけれど、マヤの暦とも一致している点が興味深いな、と思った。

f0155957_21165131.jpg

↑入り口は、妙見神社になっています。妙見さんは、北の夜空の不動の星「北極星」を神格化したもの。
平安時代末期に中国から伝わった北辰(北極星)信仰と結びついたもので、神道では天之御中主神、仏教では北辰妙見大菩薩。

f0155957_21264640.jpg

↑実は鳥居を潜ると、正面に巨石が3体並んでいる。これはその内の右側。この3体はやはり、造化三神を表すのだろうか?思わず畏怖の念を抱くような、重厚であり人間の次元とは異なる雰囲気を感じる。
f0155957_21345493.jpg

↑その横に立つメンヒル(立石)。ここに夏至の太陽が当たる。
f0155957_21364272.jpg

↑裏側部分
f0155957_21301778.jpg

↑真ん中の盤倉には柵が設けてあり、中に入れないようになっている。



f0155957_2137497.jpg

f0155957_21394798.jpg

↑こちらは線刻石の方。この平らな岩の方向に北極星が見えるという。
f0155957_21421038.jpg

↑全体に、線刻石の方が圧迫感を感じなくて楽しかった。友達は、こちらの岩の一つに入り口(物質的なものでない)を見つけ、そこに小さな光る人型をした存在を見たり、もう一つ別の岩では天女のような羽衣を着た存在がその上を飛んでいたそう。

実はこの日は風邪を引いていたためか、いま一つ頭がクリアーにならなくて、それぞれの岩に差し込む時期の説明などが全く頭に入らなかった・・・。東の山巨石群にも訪れたいので、再挑戦したいところ。

この翌日に、オーラソーマのクィントエッセンスを選んだら、ジュワル・クールが出て「使う人が占星術と天文学のより高い側面に同調することを可能にする。エッセンスのエネルギー サインは、自分自身のスペースとこれから先の惑星間の浄化のために努力する人に一致」という意味があり、宇宙のサイクルや惑星に深く関連した巨石に行った後だけに嬉しかった~~~。

しかし、この意味が深そうな巨石群。日本の真ん中である岐阜の山の中にひっそりとあるところなぞ、本当に妖しい~~。その本質の意味が開かれるのは、やはり2013年になるのだろうか?
(ピカンテの巨石群ツアーのお話は近日中に「猫のおはなし」の方へアップしますので、そちらもご覧くださいね)
[PR]
by tian1761 | 2009-09-02 22:19