Tianオーナーが、一足先にこっそりお知らせしますv


by tian1761

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「Happy Anniversary,Tian」

先日25,26日のTian10周年記念イベントのコンサートで、音妃さんがこう歌ってくれた時、本当に嬉しかった!
一口に10年だけど、今その月日を振り返ると、たくさんの出会いと、そしていくつかの別れや再会などが繰り返され、私自身も含めてTianは成長してきたんだな、と改めて感慨深いものを感じます。

Tianがいつもお世話になっているお客様を始め、私の親戚や友達、スタッフ(辞めた人も含めて)、そして豊かな才能を持つアーチストの皆さんと共に、時間を過ごせたことに感謝します。
ご来場いただいた方々、またこのイベントに出演してくれた方たち、そして準備や進行などで支えてくれたスタッフにここでお礼を申し上げます。


10年前の水の旅がこの10年の基礎を作ってくれ、今回イベントの前日に戻るというスケジュールながら敢行した10年ぶりの水の旅が次の10年の方向性を見せてくれたと思っています。

宇宙が毎日、毎時間、いえ、毎分おきに何らかの象徴を見せてくれたこの1週間。
私にとってそれが受けられたことは本当に光栄であり、自分ではまだ全く意識に上ってきていないから、一体次に何をやるのか分からないけど、
「その方向でいいんだよ」と言われている感じがします。

この1週間起こったこと全てが繋がっている・・・・・遠い太古に起こったことに、隠されてしまった秘密に、私の根源に・・・・。

阿蘇の旅には、穏やかで、その人がそこにいるだけで人が幸せになる
現代版・巫女さんが完璧なナビで私たちを導いてくれていました。
私たちが宿泊したところは、石の店を始めたばかりで、まだ今回会うのが
3回目のYちゃん宅で、彼女はもんのすごい神社の隣に住んでいて、どうもこの異次元に通じるゲートの門番をやらされているみたい(笑)

そんな凝縮された阿蘇の旅のエッセンスを次回のブログから、写真を入れてご紹介していきます。
向こうでは、私がアナログだからなのではなく、毎日があまりにも濃くて書き込む余裕すらなかった・・・(笑)

今日は、音妃さんが「ジュエル・オブ・アルケミスト」の第1弾のブレスレットにプログラミングをするために、Tianの店頭を使うので、店頭は休みですが来ています。
ですので、休み明けから順次ご紹介していきますね。

写真は、イベントの次の日の27日の夕方に、雨が急に止み雲間からまるで日の出のような神々しい太陽が顔を見せた時に出てきた「ダブル・レインボー」
あまりに色が濃く、はっきりしていて、手で掴めそうだった。
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by tian1761 | 2009-07-29 19:37

水の旅

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明日から、皆既日食にかけて旅に出掛けます。
今から10年前だから、Tianができた時に「水の巡礼の旅」をやったこと
があります。

日本海側の富山の湧き水から始まり、京都、奈良の三輪~吉野~天河
~玉置山を抜けて熊野まで抜ける旅は、私の10年のベースを作った大切
な旅だった。

その旅の後に、もう一度違う場所で水めぐりをしたいと思ったけれど、なぜ
か魅かれる所やご縁が起こらず10年経ってしまった・・・。
でも考えてみたらこの10年は、日本国内でなくヨーロッパやメキシコなどの
海外のスポットをずっと訪れていた。

メキシコのマヤの遺跡のジャングルで、小さな白い巻貝をたくさん見つけて
「昔は海が近かったんだ~~」
なんて軽い気持ちで拾って持ち帰ろうとしたら、その途端に大雨と強風と
雷に見舞われたなんてこともあったっけ(笑)
遺跡や聖地からものを持ち出さないようにしましょうね。

ということで、10年振りに日本の中での水の旅に出掛けてきます。
旅先でこのブログに書きこめるかどうか、アナログな私には確証がない
ので、もしかするとイベントまでお休みになるかもしれません。

でも、もしかすると書き込むこともあるかもしれないので、TianのHPをご覧
になる時はついでに覗いてみてください。
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by tian1761 | 2009-07-18 16:21

10周年イベントのこと

時間が経つのは早くて、もう来週は10周年イベント!
26日の夜の部はお陰さまで満席となり、ただいまキャンセル待ち
となっています。
席をご希望の場合は、お問合せいただくようお願いします。

私のレクチャーは「ピラミッド」のお話をからめたものにする予定で、
Nonちゃんに当日使う製図をお願いしていて、彼女は汗をかきながら
真剣に格闘中。がんばれ~。

時間があれば、石のグリッドワークを皆さんでやろうかな?とも考えて
もいます。

そうそう、水晶画と彼のチャネルを通って受け取られた70編の詩を
公開していただくAKIRAの絵がスペインのプラド美術館に招聘され
向こうで展示されることが決まったそうです。

プラド美術館といえば、現在はスペイン王妃が最高顧問の国立美術
館で、かつては王立美術館であり、ベラスケスやゴヤなどのスペイン
王家のコレクションが展示されている世界でも有数の規模とクォリィ
ティーを誇る美術館。

そして、何の絵が招聘されたかというと、ドリーン・バーチュの
「アセンデッド・マスターカード」にも起用された「アマテラス」の絵。
この絵は実はアマテラスを描いたものではないのですが、ドリーン
のオフィスが最もアマテラスのイメージに近いということで選んだ
ものだそう。

一体誰のことを描いた絵なのかは、当日のお楽しみです。
この絵もスペインに行くのが来月ということで、イベントに持ってきて
いただけることに!

彼はモナコでも賞を受けたり、ドイツのハイデルベルグ城で展覧会
をやったりと、何かとヨーロッパに縁があるよう。
城とかモナコとか王家とか、なんだかロイヤルだな~~~(笑)

その他にも、最新作の「鳳凰と太陽」も展示されます。
この絵がまたすごい!!
実はこの絵、彼の妹さんの会社の社長室(妹さんが社長です)に
飾られる予定で描かれたものだったのが、肝心の新社屋の建設が
遅れていて、その搬入の前に特別に今回お披露目になったもの。

こんな太陽の絵見たことないです。
一見の価値ありですよ。

明日は26日夜の部の音妃さんとRRYUさんのコンサートのリハが
行なわれます。
10周年ということと、マヤの新年ということで、「セレブレーション」を
キーワードに歌っていただく予定。

ベリーダンサーのかずみさんも、剣の舞を含めたプロならではの
素敵なベリーダンスを披露してくれる様子。
どんなライブ&コンサートになるか楽しみです。

まだ昼の部のお申込みは承っていますので、気になる方はぜひ早め
にお申込みくださいね。
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by tian1761 | 2009-07-15 21:00
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太陽・月・地球のトリニティー・プラネットの作り出すサイクルの中で
一番私たちに馴染みが深く、また分かりやすいのが、新月から始まり
満月へと月が満ち、そしてまた新月へと欠けていく月のムーブメント。

月はご存知のように、自ら光を発しているのでなく、太陽の光を受けて
輝いている存在。受動的な性質を持つことから女性の性を表し、太陽
は男性に当てはめられている。

また、月はインナーチャイルドや過去世のように過去という、すでに
体験をし自分の中に記憶として閉じ込めている時間をも意味する。

太陽のようにポジティヴで明らかなものに対して、秘められた表に
現われていない「内側」になるのが月。
そんなところからか、タロット・カードの月には「嘘」という意味が当て
はめられている。

その月が、今度起こる皆既日食の時に、数分ではあるけれど太陽を
覆いその輝きと光を一瞬奪うことになる。
月のネガティヴ(マイナスという意味でなくポジティヴに対してのネガ)
なエネルギーが太陽を征する瞬間が起こるのがその時。

日蝕の新月は蟹座で起こるの2回目の新月。
そして、蟹座のルーラー(支配星)は何と月。
月のエネルギーは自分本来のホームである蟹座にいるため、益々
その性質を強めるはず。

蟹座は「母性」とか、「故郷」「インナーサークル」などがキーワードの
星座。そして、蟹座の石は「真珠」や「ムーンストーン」。

潮の満ち引きは月の引力によって起こり、月の引力が強まり潮が満ち
る時に、この地球に新しい命が生まれる率が高まるとされている。

「魂が月を通って肉体を得る」

という古代からの教えもあるように、月は私たちが肉体を持ってこの
世界に存在するための通過点のような存在。
真珠貝が異物が入ることで苦しみながら、あの美しい真珠を作るように、
出産に痛みが伴うのだろうか。
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海というあらゆるエレメントの混ざり合う母体からすべての生命は産まれ
たと言う。その海の潮のサイクルに深く関わる月。

月は、生命の源、命の始まりに関わる天体。
肉体を持って生まれることの意志と決意を受け止めて、私たちをこの世界
に送り込む母のエネルギー。

まだこの世に肉体を持たない陰のエネルギーであり、命を産む母の存在で
ある月のエネルギーが、「これが私!」と輝いている太陽を隠す。
そしてその後すぐに、太陽は自分のルーラー(支配星)の獅子座に移動
する。

「自分の世界」「自分の王国」を表す太陽は、静かに陰から命を生み出す
母の愛で一度「死」を体験する。
そして、死んだ太陽は獅子座に移ることで、その生命のパワーと生きる
意志、強く輝く精神を取り戻し、「太陽の再生」を行なうことになる。

う~む、エネルギー的にマザコン脱出をして自立していくことになるのだな。
自分の世界、ここが私の居場所という思い込みから離れる。
母、または母的な、自分を陰で支えてくれている存在や関係性から独立
する。
過去に経験したことで身についてしまった、表面には中々現われてこない
自分のパターンから脱出する。
などなど・・・・。

そして、新たな世界観や自分の歩いていく道を、太陽の再生と共に明確に
していく、小さいけれどとても大切な自分の中の儀式。
それを日蝕の瞬間にしてみようかと思っている。

太陽の死と再生とは、古代エジプトのホルスの誕生を意味する。
ホルス、それは太陽と月を両方をもつもの。
古代エジプトの太陽の神。
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その「ホルス」の目、ウジャトは太陽と月という2元性を超えた万物を同時
に全ての角度から見れる目。

この目は、単なる護符やシンボルなのでなく、私たちがその能力を持つ
存在へと昇華していく途中にあり、その目を得るために日々の精神的な
レッスンをこなしていることをも教えてくれる。

この22日の日蝕は、死と再生のシンボリックなムーブメントの結晶体が
完成する日かもしれない。
一人一人が自分の意識を合わせて、その結晶を自分の第3の目に嵌め
込めるように、この貴重な瞬間が起こるのだと思う。
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by tian1761 | 2009-07-12 19:05
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今月の22日に46年振りに日本の一部でも皆既日食が見れる、
ということでスペシャルな日として沢山の人が今回注目されていますね。

「皆既日食が起こって、しかもその日は新月!」

だから、ますます宇宙のスペシャルな日!ということを複数の人たちが
言っているのを聞いたので、ちょっとここで訂正。

日食は新月の日でないと起こらないのですよ。
月食はその逆で満月の時に起こるので、「月食で満月~~」と心の中で
ダンスしないように(笑)
確かに、新月や満月そのものも「太陽-月-地球」というトリニティー・
プラネットの成す宇宙の神秘ではあるのだけれどね。

太陽-月-地球という順番に一直線に並ぶのが新月。
太陽と地球の間に月が入るため、月が太陽を隠します→日食

太陽-地球-月と一直線に並ぶ時は満月。
月が地球の陰に入るため月が欠けて見えます→月食

ところが、太陽の通り道である「黄道」と月の通り道である「白道」は約5度
の傾きでずれていています。
で、その5.14度の「ずれ」により、黄道と白道の楕円軌道はある2点で交
わることになります。
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2つの同じ大きさの楕円の輪っかが、5度ずれて交わっているところを想像
してください。2つの輪ゴムが、ちょっとだけずれて重なっている感じです。
2つの交点ができるのがわかりますよね。

それが、月の昇交点と降交点と呼ばれているポイント。
そしてそれらは、ドラゴン・ヘッドとドラゴン・テイルとも呼ばれています。

新月や満月は毎月起こるけれど、日食と月食はこのドラゴン・ヘッドと
テイル点と、そこから12.5か18.5度内でしか起こらない。まあ、大雑把
に言えばですがドラゴン・ヘッドとテイルで起こるわけですね。

古代では、月の昇交点と降交点は巨大な天に棲む龍の頭とシッポと考え
られていて、その龍が太陽や月を食べてしまうために日食や月食が起こる
と信じられていました。
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が、これは古代人の信仰でも妄想でもなく、あの「自分のシッポを噛む
ヘビ」であるウロボロスの蛇のように、宇宙の大きな輪廻転生のサイクル
を私たちが「太陽-月-地球」というトリニティー・プラネットを通じて物質的
に目撃している意味を指しているのです。

その証拠として、あのストーンヘンジの巨石の置き方にも、この食が起こる
ゾーン(ドラゴンヘッド&テイルと食の起こる角度)が明確に表されているの
です!

今回の皆既日食は、獅子座のドラゴン・テイル近くで起こります。
新月そのものは、かに座で起こります。(2回目のかに座の新月)

私がお話をする機会がある度にお伝えしているのが、私たち地球次元の
人間にとって今必要な情報を一番身近に伝えているのが、トリニティー・
プラネット。

この3つの天体の動きにシンクロして生活したり、意味を考えたりすること
で実は今よりもずっと深く自分の本質を知ることができるのです。
今回の皆既日食は、そういった意味でも天体の発している隠された意味を
受け止めるように意識することは大切。

このような天体同士のサイクルのポイントは、必ずあなた自身が生きていく
上でのターニング・ポイントになります。
ちょうど今回はお昼にかかる時間に起こるので、職場にいなければならな
い人もお昼休みに意識をトリニティー・プラネットに合わせてみてくださいね。
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by tian1761 | 2009-07-09 20:54