Tianオーナーが、一足先にこっそりお知らせしますv


by tian1761

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惑星と月の娘たち

今年の4の月に惑星Tianの住人に移動があり、そのため魚座にある
天王星や山羊座の冥王星の力を借りて、惑星Tianの軌道を修正して
きました。
まだ工事中のところも多々あるけれど、ファンデーションは固まりつつ
あり。

Tianは店だけど、オーナーやそこで働く人たちのものでもない。
店にある石、店のある場所、集まる人たちの全てが統合された一つの
惑星だと思う。
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最近のTian惑星はどんな星かというと、「蒔いた種がすごいスピードで
成長してたくさんの花を咲かすことのできる星」かな。
厳しい修道院の時代を経て(笑)、慣習に囚われないスタイルで賛美歌を
喜びと共に歌う時が来た感じ。

そんなTian惑星の新しい住人も、惑星の空気や水に慣れるのが早くて、
早速川や海で自由に泳ぎ始めています。
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その2人の誕生日のホロスコープを見ると、2人とも第1ハウスに月が入っ
ている。
その月の影響が強くでているキャラなので、2人とも「月の娘」なのだと
思った。

私は逆に第1ハウスに太陽があって、それも魚座なので「魚座のインスピ
レーションやスピリチュアルなインフォメーションをこの世界に体現していく」
性質が強くでる。
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その私の太陽の光を受けて輝き、28日のサイクルを様々な面を見せなが
ら変化していくのが月の娘たち。
娘たちの持つ才能を活かすのも、活かさないのも太陽次第。
私がTianの男性性で、彼女たちが女性性の役割にある。
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でも実際的仕事は、娘たちの方がよほど能力があって器用なので、太陽
はとても助けられていますが(笑)
がんばれ~、太陽~~~(笑)

その娘たちは、7月のTian10周年イベントでも活躍する予定です。
Kuniちゃんは、フラワーエッセンスと石のワークを担当。
Nonちゃんもワーク、セッションもできますが、今回はダンナさまとダンス
を披露。

10年目の惑星Tianに、たくさんの人が訪れて、楽しんでいってくれると
いいな。
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by tian1761 | 2009-05-31 20:39

ノートルダム、再び

少し前から気になっていたのだけど、前回黒マリアの話をアップしてから
すっかりフランスづいている。
そもそも、毎年6月はいつもフランス色が濃くなるのだけど・・・。

というのも、毎年6月に買い付けに行くところがフランスだったり、また横浜
はリヨンと姉妹都市なため、6月は「フランス月間」という様々なフランス関
連のイベントが横浜で行なわれ、1ヶ月間はフランス色に染まります。

日本にいてもいなくても、6月はフランスづく。
特に意識しているわけでないのだけど、先々週からなぜかフランスの映画
ばかり借りている。
道を歩けばすれ違う外国人や、電車に乗れば隣の外国人がフランス語で
話していたり・・・・。

そして、関係者が黒マリアの旅でロカ・マドールやル・ピュイに出かけたの
をきっかけに、再び黒マリアについて調べています。
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また黒マリア情報がまとまったら、このブログにアップしますね。
ところで、昨日アップした新着石のエッグたち。
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その中のサファイア・シルバーのエッグは、3年前にいつもスパイダー・ウェ
ブ・オブシディアンや、サーペント・アイ・オブシディアンなど変り種の石を持
っているメキシコ人のディーラーさんから買った原石から作ったもの。

そのディーラーさんの鉱山から3年前にほんの一塊だけ見つかり、それ
以降は出てきていないという。
ポリッシュしないと、今回のエッグのような鮮やかなブルーが見えず、全体
にグレーの「きちゃない(きたない)、見栄えのしない」石にしか見えない。

なので、ディーラーさんも「これは一体・・・???」、ということで鑑定に出
したところ、サファイア、シルバーを含む石と判明。

このエッグ、「実は気になっているんだけど・・・・」という方が多いのではな
いかと思う(笑)
大きさの割りに値段がするため、迷っている方もいらっしゃるのでは?

サファイアとシルバーという安い値段のものではないことや、エッグを作る
時は完成状態の大きさの倍の体積の原石を必要とすることをご考慮してい
ただければ、と思います。

このエッグの青は、天空の色。
聖なる天国の象徴の青。
そして、聖母マリアのブルー。
貞潔な愛、誠実さを表す色。
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イギリスの聖地の一つサン・マイケル島。
その島に建つ城の中には、Our lady Chapel(聖母マリアの礼拝堂)と
その隣のブルー・ルームがある。
この礼拝堂とブルールームは、イギリスのレイラインに交わるマリアのライ
ンの出発点となっている。
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レイラインとは、ストーンサークルや石柱、教会といった古代の史跡や聖地
が一本のラインの上に並んでいるされている、そのラインのこと。
そしてサン・マイケル島は、アーサー王の墓や大天使ミカエルの寺院の建
つ聖地グラストンベリーや、ミステリーサークルで有名なオーヴベリーなど
貫くドラゴン・ライン」と呼ばれるレイラインの出発点。

そこにあるブルールームの部屋は、聖母マリアのブルー、ウェッジウッド・
ブルーの色に塗られていて、そこに導かれるものの心を癒してくれる。

そのブルーのマリアと対照的な存在が、私が最近気になっている
「黒マリア」のブラック。
黒マリアはフランスで「Nortre Dame(私たちのレディー)」と呼ばれ、
キリスト教の聖母マリアとは異なる存在とされている。

黒い女神は、大地との結びつきから、豊穣、生殖の女神とされる。
そして、黒の女神はリリスやカーリー神のように、死の世界とそこからの
再生に繋げる神。
そしてそこには、性的に開放された女性像も垣間見える。

聖母マリアのブルーが金星の純粋で透明な女神性なら、黒マリアは物質
を生み出し、そして破壊していくサイクルの力を持つ冥王星のよなう存在。

なんだか、このサファイア・シルバーのエッグの清楚なブルーと重たい
メタリック・ブラックを見ていたら、そんなことをツラツラと考えてしまった。
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by tian1761 | 2009-05-29 22:43

一足先に夏至のこと

前回も、チラッとお知らせしていましたが、Madam Stemaさんに
夏至に向けて石のアクセサリーを製作していただくことになりました。

今のところ、ストラップが多くなる予定です。

というのも、Stemaさんのご縁で、フランスのル・ピュイのノートルダム
大聖堂の黒マリアさまのオメダイが入手できることが決定したからです。
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この大聖堂は、「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」
の出発点としても重要な場所で、世界遺産にも登録されています。
大聖堂は円錐状の死火山の山腹に建てられており、同じような形の近くの
山の上にも聖ミカエルの聖堂「サン・ミシェル・デグイル
(Saint Michel d'Aiguilhe)」や巨大なマリア像が建っているという摩訶
不思議な所。

大聖堂には黒マリアの像が祀られ、フランスの中でも黒マリアの祭事が
最大規模で行われています。
言い伝えでは、マグダラのマリアの遺体がある場所とも。
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このフランスの中でも最も神秘的な聖地に8年前と4年前の2度訪れた
ことがあり、4年前にはやはり黒マリアさまのオメダイで石のアクセサリー
を作ったことがあり、とても好評をいただきました。

今回4年ぶりで、この聖地のオメダイにご縁をいただいたようで嬉しく思っ
ています。
黒マリアさまと夏至の星の情報が、Stemaさんによりどのように石に落と
し込まれるのか今から楽しみです!
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by tian1761 | 2009-05-26 21:02

10周年イベント

今Tianでは、7月に行われる「Tian10周年イベント」の企画を
進めています。
日程は7月25日(土)と26日(日)という,マヤの暦の大晦日と
新年の2日間。
場所は横浜の某所(決まり次第お知らせします。お楽しみに)

パーティーという形も考えたのだけど、今回はスタッフも器用な人
たちが集まっているし、ワークやトーク、またセッションを催して
プチ”すぴま”みたいなスタイルにしようかと。

何らかの催しがいつもされていて一日中居ても楽しいし、興味の
あるものや時間の合うものをピックアップして参加することも可能
というフリースタイル。
また詳細は決まっていく順にお知らせしていきます。

さて先日、その中のトーク対談を担当してくださる水晶画家の
AKIRAさん宅にお邪魔して打ち合わせ。
この人は、絵を描くときにいつも情報や詩やヴィジョンが何処から
ともなく現れてきて、それを絵筆で表現しているアーチスト。

水晶画家という呼び名の通り、絵の具の顔料に水晶の粉を足して
描くため、絵の上の水晶に光が当たり、不思議な感触を生み出す。

この人の絵は実物を見ないとお話しにならない。
原画とプリントしたものは、全く別の次元のところにあるから。
ともかく原画の前に立つと、ものすごい情報が発せられているの
を感じ取ることができる。
この体験をぜひ、皆さんにもしてほしい!!

トーク対談は、2006年の12月まで彼が受け取った詩篇と、それに
よりインスパイアーされた「フクロウのニモ」という絵画を元に行いま
す。

この詩篇、一見意味の分からないことが書かれているのですが、
実は近代から現代社会までの経済を成り立たせている裏のからくり
を暴露しています。

そして、私たちは例外なく誰もがこのからくりに知らない内に巻き込
まれ、まるで当たり前のように普通に生活を続けています。

この影響は、決して物質的な面だけでなく、精神世界の中にも強力
に現れてきているのです。

詩を読み、解読していく行為(お~、ダヴィンチ・コードだ~)、絵を見
てそこからの情報を感じ取ることで、本当の自由へと脱却していく・・・

ここいらへんが、トークの中心なりそうです。
それにしても、先日のAKIRAとの打ち合わせの時の内容も
濃かった・・・・。
当日はどんな話になっていくのやら。ぜひ、ご期待くださいね!
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by tian1761 | 2009-05-17 20:02

始動させるのはあなた

シュンガイトのエリットについてお問合せをいただいておりますが、
現在エリットは品切れとなっております。
やっと、やっとロシアに連絡が取れて、シュンガイトの再入荷の
見通しがついてきました。

ロシアから直接の送品にはいろいろと面倒な手続きが必要なので、
サンマリーショーを待ってフランスからの送品になるため、入荷が
7月中旬以降の予定です。

さて、春分からもうすぐ2ヶ月が経とうとしていますね。
そして来月の今頃は「夏至」を迎える寸前になります。

春分の時にはMadam Stemaさんにブレスレットを作っていただ
きました。
ご来店されるお客様の中にも、このブレスを注文された方が何人か
いらっしゃいます。

あの春分から皆さん肌身離さず着けられているのではないかと思い
ますが、その中で気がついたことが。

ご本人はどのように感じられているのか分かりませんが、もらったメ
ッセージを何度も読み返したり、その意味を知ろうと考えたり、またメ
ッセージの通りに注意をして行動している方は、ブレスレットとも上手
に共鳴していて、生活の中で起こる様々な出来事にも前向きに対処
されているようです。

残念ながら、ブレスレットが一生懸命にメッセージを送っているのに、
あまり関心を持たれてなかったり、わかっていてもわからない振りを
している方は、人間関係などがちょっと大変になっていたり。

ホロスコープから読んだ星回りとシンクロしたメッセージゆえに、向き
合っていけば、きちんとうまく切り替えの時には切り替えられるし、向
かい合わなければならない時も素直で前向きに対処できるのだと思
います。

やはり、こういうメッセージを読み込んだものを身につける時は、適当
に着けるのでなく、できる限り自分の立ち位置や方向を客観的に感じ
取りながら付き合っていけば、本当に自分のサポートとして働い
てくれるんだな~、と思いました。

さて、そんなMadam Stemaさん、夏至にもぜひ素敵な星の情報を
込めたアクセサリーを作っていただきたく現在交渉中です。
YESの答えがでるのを楽しみにしていてください!
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by tian1761 | 2009-05-14 20:59

昨日の満月って・・・!

いんや~、昨日の満月って、そんな意味があったんだ・・・・。
と実感したのは、Tianウエサク・ワークを終えた後。


昨日のウエサクワークは、ワークを提供する側も、参加された方たちに
とっても、「滞りを流していく」ことが共通のベースにあるテーマだったみ
たい。
それは、滞りを流すためのヒーリング、なんて曖昧な感じでなく、「治療」
でしたね。

Tianのワークでは、かつてなかったほど涙を流した人が多かったし。
(いつも、うちのワークって内容がなんであっても「あ~、楽しかったね」
という方が多い)

満月の前日と前々日に起こった、電車の事故による交通マヒも、今から
思えば人々の持っていた「今までの自分」から流れ出て「新しい自分」
へとたどり着くまでの滞りのエネルギーの表れだったのかな。

満月はご存知のように、地球を挟んで太陽と月が一直線に並ぶと起こる。
私たちの霊的な進化に最も必要な3つのキー・プラネット「地球」、「月」
そして「太陽」の動きを、より意識できる時が満月の瞬間。

そこで、どのようにその3つの天体と私たちの関係のお話をしようかと
ネタを探してみた。

で、結局お話したのは、「太陽の子」「地球の子」と「月の子」のお話。

私の大、大、大好きな映画「ヘドウィック アンド アングリーインチ」の
テーマソングにもなっている「愛の起源」という歌の歌詞から抜粋して
お話を進めてみた。

元々はオフ・ブロードウェイのミュージカルだったのが、セレブの間で
大人気になり映画化されたもの。

ゲイの男性ロックシンガーのストーリーで、ゲイの面白コメディーなの
かと思って観たら、歌われている曲はハートに直撃のナイス・ソングス
ばっかりだし、「愛の起源」の歌詞なんて「えっ~、なんで~~!」って
ショックを受けた位に意味が深い。

で、調べてみたら、この歌詞はなんと、プラトンの「饗宴」という対話篇
の中で語られていた宇宙哲学の内容からインスピレーションを受けた
ものだった。な~るほどぉ・・・・。

*****************************************
地球が生まれた頃には、3つの性があった。
「太陽の子」は男性と男性が背中でくっついた存在で、「地球の子」は
女性と女性がくっついた存在、そして「月の子」は男性と女性がくっつい
たアンドロギュノス。

ある日、神の怒りによってそれぞれの性は真っ二つに裂かれてしまい、
「男と女」という今の私たちのような形にされてしまった.

その時から「愛」が始まった。
******************************************
というのが要約。

だから、人間は失われた半身を捜し求めて彷徨う。

どうしてこんなにパートナシップを求めるのか。
なぜ、漠然と結婚したいと思うのか。
ソウルメイトに出会いたいと渇望するのか・・・。

その答えが、正にここにあるわけです。

なのだけど、ここでの注目ポイントは、もう一つあるの。

愛というと私たちは男と女(ゲイの方にとっては、男と男や女と女)が
完璧なパートナーシップを結び、お互いの長所・短所を補いながら、
一つの共同体の存在となって生きることだったりする。

でも、原初のお互いがくっ付き合って一つになっている存在たちの頃
には「愛」がなかったのよ。
一人づつに分かれた時点で「愛」が始まっている・・・・・

ってことは、、「愛」というのはむしろ、分かれてしまった人間が片割れ
の半身の存在を探してくっつこうとして、出会いやパートナーシップの
チャレンジをしている状態を指すことになるでしょ?

そうして、一緒になっても期待を裏切られたり(裏切ったり)、傷ついたり
(傷つけたり)、失望したり(させたり)、それでまた新たな出会いを期待し
たり。これが「愛」。

そして、もし私たちがそんな「すったもんだ」を乗り越えたとして、完璧なる
結婚が成功したその時に、私たちは「愛」を超えてしまい、そして愛は消え
る。

ね、なんだか、「愛」の概念が変わらない?
「愛」に対しての変な期待感や、パートナーシップを妙に神聖視することをし
なくてもよくならない?

私たちが普段やっていることや、失敗と思っていることが実は「愛」。

この愛のお話って、実は自分自身の中にもいつも起こっている。
自分の中の男性性と女性性も同じように葛藤していませんか?
私はしています、いつも(笑)

自分の内側で起こっていることが、外の人間関係でも同じように起こる
なら、自分の中の半身を求める旅を見直すことから始めてみよう。

どんな女性と男性が自分の中にいるだろうか?
彼らをどの部分で組み合わせていったら、うまくバランスが取れるのか?
実はこうやって「すったもんだ」すること自体が、自分の中に愛を見つけ
るとか、自分を愛すって意味なのかも。

そうしたら、よくスピリチュアルで言われている「自分を愛しなさい」という
意味も、何だか難しいことに思えなくなってくるよね。
愛をやたらと高尚なものとして、祭壇の上の神聖な遠い存在として感じる
必要もなくなってくる。

すったもんだ = 愛

うん、何だか安心できた。
あっ、ヘドウィック アンド アングリーインチはお勧めなので、まだ観てい
ない方はレンタル屋さんへレッツ・ゴーです。
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by tian1761 | 2009-05-10 22:01

明日はFull Moon

昼は晴れてきていたのに、今は雨が降ってきてしまっていますね。
天気予報では明日は「晴れ」だけど、一体どうなるやら。

毎年、ほとんど雨か曇りで「晴天だった」という記憶があまりない。
なので、天気予報で土曜は晴れなのを見たときは、ちょっと心躍った
のだけど。

でも、雨であろうが晴れていようが、宇宙のリズムは同じ。
明日の13時過ぎには、太陽と月が地球を挟んで180度の角度に
なり満月が起こります。

明日は、いろいろな所で大・小の「ウエサク」に関するワークや集いが
あるみたいですね。
それぞれの人が、今の自分に一番必要なところで満月を迎えること
と思います。

明日のTian・ウエサク・ワークの私の惑星のトークでは、「地球と月と
太陽」の関係から、ある映画の主題歌である「愛の起源」のリリックを
参考にしてお話する予定です。

愛の起源は、プラトンの「饗宴」の中に出てくる寓話からインスピレー
ションを得たロックの歌なのだけど、歌詞も曲も素晴らしくてお気に
入りです。

私たちが思っている「愛」と、魂が求めている「愛」の違いに気づき、満月
の光と共に「愛」を超えていくシュミレーションを体験していただければ。


ウエサク・ワークは、まだお席があります。
当日の飛び込み参加もできますので、時間ができたら、または何か
ピンとくるものを感じたら、ぜひご参加くださいね。
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by tian1761 | 2009-05-08 20:23

端午の節句

今日は端午の節句、男の子の健康と成長を祝う日。
昨日生まれたOkuちゃんの子供も男の子なので、誕生日と節句を一緒に祝うことになるのかも。
(子供のホロスコープは、第1ハウス・おとめ座に月と土星がコンジャンクション。南無・・・笑。がんばれ、みずがめ座の母よ)

さて、男子のお祭りとされている端午の節句も、少し頭をひねって隠された意味を探ると、また違った面が見えてくるもの。

きっかけは、京都の某有名なこだわりの和菓子やS社の柏餅を大家さんからいただいたことから・・・・・。
その柏餅の能書きを読んでいて、すごいこだわり方に「うわ~お」と思ってたのだけど、その他にちょっと面白いことが書いてあった。

五月五日の端午の節句に食される「粽(ちまき)」は男性のシンボルを、「柏餅」は女性のシンボルをそれぞれ表している説もあるそうな。
そして、端午の節句は元々は女子の節句だったとか。へぇ~~~。
まあ、男の子、女の子、いずれにしても、「魔よけや浄化」をして健康を祈ることに変わりはない。

だいたい節句は端午の節句の他、3月3日、7月7日、9月9日と奇数のぞろ目になっている(1月7日を除く)。
この奇数のぞろ目って重要な意味がそれぞれにあって、その時々に行う祭りや習慣にも理にかなった意味がある。

例えば、3と3は上向きと下向きの三角形を合わせた形、つまりダビデの紋章とも呼ばれる六芒星ができあがる。
六芒星は「水」の象徴でもあり、また女性的な働きを持っている。

そして5と5は、2つの五芒星。それは対になっている人間を表していて、象徴は「火」でポジティヴ。

女子の六芒星が上向き△と下向き▽という、お対の組み合わせで完成・自立しているのに対して、男子の方は五芒星同士の対立,★ VS ☆
だから女性原理は調和を表すけど、その代わり安定を好むし、男性原理は対比するゆえ対立も生むし、でも他と比較をしてより優れたものへ目指すポジティヴな力も生む。

また5の象徴である火は、私たち人間の肉体を意味していて、私たちがこの世に肉体というポジ(エネルギーなど見えないものがネガ)を持って生まれていることも意味する。

聖書によれば、初めの人間はアダムであり、男子であった。
そう、最初のポジは男性。

5月5日がかつて女の子の祝い日で、尚武さんの名前と菖蒲が同音だったため男の子の日になったと通説では言われているけど、5という数が初ポジ人間の男子の数であり、男性原理の五芒星の数でもあり、対立しながら進むという陽のエネルギーといい、男の子の日になったのも偶然ではないかも。

なので、私的解釈としては、なにも今日の節句は子供のためだけにあらず、そして男子のものだけでもなく、老若男女関わらず

「自分の中の男性原理を再チェックして、それが発展的な良い対立を生んでいるのか、他人とのバランスを欠いた攻撃的なものになっているのかを改めて見ていく日。
そして、ポジである身体に対しても、陽の気が多すぎないのか、摂取オーバーになっているものがないのかなど、ヘルス・チェックをするポイントの日」

として意識して過ごしたら、菖蒲湯に入ったって何となく入るよりも効果が出そう。
きっと1年を通した体のサイクル的にも、浄化=セルフ・チェックが必要な時期に当たっているのかもしれないな~。
そして、心の浄化や健康も同じように必要なのかも。

そうそう、パートナーシップとかセクシャルな相性を高めたかったら、粽と柏餅の両方を食べてみるのもいいのかもね。
という私は女子なのに、ここぞとばかりにいろんな和菓子屋さんで柏餅を買って、柏餅クルーズをしていますが。(笑)
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by tian1761 | 2009-05-05 18:13