Tianオーナーが、一足先にこっそりお知らせしますv


by tian1761

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シュンガイトのこと。

Nozomiです。

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今、家では浄水器の中にルチル水晶球とシュンガイトの小さなエリットを入れて毎日いただいています。

毎朝起き抜けに一杯のシュンガイト水を飲むと、細胞のひとつひとつが起動してゆくような気がします。
それから朝日に向かってご挨拶しながら深呼吸するのですが(笑)その時に光をたくさん吸い込みながらふっと思い浮かんだことがありました。
言葉にするならばこんな感じです。

"珪素にフラーレンの情報をインプットすることによって、珪素中の人体にとって未知であった情報箇所を解読可能な形に変換する。"

最初はよくわからなかったのですが、オーナーにこの話をすると
「シュンガイトの新しい炭素のフォーメーションは、確かに現在の炭素系生物である私たちが珪素系に進化するのに必要で出てきている感じはする。」
とのこと。人体が炭素系から珪素系に変化すると!

木も珪素化すれば珪化木と呼ばれる鉱物となります。
現在有機的な存在である樹木や植物、人間などの生物が、珪素というクリスタルと同じ組成でできたものに変化する。今のところそれは人間の体感からすればとてつもなく長い時間がかかるようです。でも今、それが急速に進みつつあるのであったら・・・!
それが現時点で真実であるのかもわたしには判らないし、本当だったとして、その変化が進化であるという確証すらありません。
でもそのような変化を起こす可能性ですらこの宇宙は、この現実は持っているのだと考えるととても愉快な気持ちになります。

わたしの中に浮かんできたこの情報(?)が、果たして夢物語なのか、それとも今現実化しつつある現象なのか、検証するのはこれからですし、長い時間が掛かるかもしれない。
でも・・・こんな風に此処で言葉にさせていただいているということ自体が、それが現実化する可能性を表しているように思えます。"思いは現実化する"という言葉が真実であるならば・・・

そんなことを考えながら、シュンガイト・クリスタルグリッドを組んでみました。
クリスタルは水晶に限らず、硅素系の鉱物ならばどれもそれぞれの役割に応じて働きそうです。
ただ、今回は今のところ一番守備範囲が広い水晶族(笑)で。
基本は自分の思うままに、好奇心遊び心と直感に従って組んでゆけばOK。
シュンガイトをお持ちの方はお試しになってみては・・・

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ちなみに写真の見事な塊は、シュンガイトのディーラーさんからオーナーにプレゼントされたものなので非売品です。
グリッドのレイアウトで使ったルチルクォーツ・コンゴ産シトリン・パタゴニア産ハーキマータイプの水晶は店頭にございますのでぜひご覧においでくださいね。お問い合わせも歓迎です!

Nozomi
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by tian1761 | 2009-04-30 18:22

今年のウエサク満月

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古代から月は私たちの無意識を表すとされています。
約28日で月が私たちの住む地球を一巡します。
月はその一回転の間に、私たちの本質が私たちの到達できる最も高い意識に達していく過程を、月の満ち欠けという形で見せてくれています。

でもその過程は、私たちが気が付かないところ、つまり「無意識の領域」で秘密裏に行われるため、月=無意識という表現がされているのです。
この神秘の儀式が1年の内13回宇宙で行われています。
そう、私たちがつい現実的な事柄に気を取られて生活している間も、月は淡々と使命を果たしているのですね。

さて、13回起こる満月の内、5月に起こるウエサクの満月が特別なのはなぜなのか???
それは、この高い意識への接点を最も感じ、受け取り、意識できる日が5月の満月の瞬間に起こるからです。

春分と夏至の間に起こるウエサク満月はなぜか雨の日が多いのですが(私だけ?)、雨の日なのにその姿を見せてくれたりと、不思議な体験をしています。
その光はいつも神々しくて、スピリチュアルな世界を全く信じない人でも、その光の美しさに何かマジカルな力を感じますよね。

さて、このような特別な瞬間を皆さんはどのように過ごされていますか?
Tianでは、今年もヴォィス・アルケミストの音妃さんを迎えて音と声と共に”ウエサク満月のワーク”として向かえます。
私たちが五感で受け取る波動の中でも最も細かく、また最も重力から解き放たれた「音」と「声」。
これらをサポートとして、いつもは無意識の中で起こる月の働きを顕わにし、この特別な古代からの儀式を再現していきたいと思っています。

ゲストには、昨年もコラボしていただいた「おりん」とクリスタル・ボウルの奏者であり、声の伝達者でもある”みぃさん”、そしてダライラマ法王やチベット国王にチベタンベルを奉納もしているシンギング・ボウル奏者サンタ氏の直弟子の”たなか・じゅんこさん”を迎えて、3人のトライアングル・コラボレーションでお届けします。

ウエサク満月の日のキーワードは「古い秩序と新しい秩序の共存」。
宇宙全体の入れ替わり(輪廻転生)が起ころうとしているここ数年、これからもさらに新しい価値観やサイクルが流れ込んでこようとしています。

宇宙のサイクルは必ず、宇宙そのものである私たち一人一人の人生の中にも日常のレベルから精神という高い世界まで現れてきます。

古いパターンと全く新しい価値観をどのようにコラボさせていくかが、この日のテーマ。
私たちが慣れ親しんできたホームベースから離れて行くのは不安でもあり、自分の本来の道から外れてしまうような気持ちを持つかもしれません。
また、全然見知らぬ荒野にナビも持たずに放り出されたように、どこへ向かって行けばよいのか見当もつかなくなる感覚を持つことでしょう。

今回のテーマの意味は、古いパターンが悪いということでなく、また古いもの全てを手放さなければならないというものではありません。
培ってきたベースに、混乱やショックなしに、いかにスムーズに新たなる流れを取り込んでいくか、です。

また新たなる価値はそれだけでは完璧ではないため、地球の長い歴史や人類の体験の中から学んだ貴重な情報をプラスしていかなければなりません。

古いものが壊されるわけでもなければ、新旧の交代でもない。味わい深いけど、新しいキレもあるそんなブレンドが必要。なんだかビールの広告のようですな(笑)

この日の太陽と月が織りなすウエサク満月という神秘の扉が放たれる瞬間に、あなたの意識の中にこれらの両極のテーマを受け取りブレンドさせてください。
その瞬間は、きっとこれからの未来を生きていく様々なシチュエーションで役に立っていくでしょう。

今年は満月が午後一で起こるため、ウエサク満月の瞬間をこのワークの場で迎えることができるスペシャルな日です。
たくさんの方がこの瞬間をTianのウエサク・ワークで迎えていただけると嬉しいです。
ご参加をお待ちしています。

■日時:5月9日(土) 11:30~13:30
  *終了時間は状況により延長されることもあります。ご了承下さい。


■場所:ティアン・セッションルーム(横浜駅下車)地図はこちら
     *元町の店舗ではありません。

■料金 10,000円
     *前払い制でお願いします。
      *軽食&ドリンク付き
      ※キャンセルに関して

■定員:30名 
このワークの詳細は、HPからご覧ください。
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by tian1761 | 2009-04-22 22:08
「ジェダイト(硬玉)」 ~ 其の一・戦士の石 ~

ジェダイトは「長老」な感じのする石なので、Tianの長老である私が担当いたします(笑)

翡翠と一般に呼ばれていますが、鉱物学的に「硬玉(ヒスイ輝石)」と「軟玉(ネフライト)」とに分かれていて、これらはまったく別の鉱物なんです。
ジェダイトは、硬玉の方。見た目では見分けが付きにくいですけど・・・・。

翡翠と聞くと中国を思い浮かべますが、硬玉の代表的な産地はミャンマー、ロシア、カザフスタン、ガテマラ、アメリカ、そして日本では糸魚川や青海海岸、翡翠海岸などが有名です。
現在Tianには、ミャンマー、ロシア、中国モンゴル砂漠、そしてガテマラ産のものがあります。

それぞれに見た雰囲気も異なるのだけど、なぜか共通して出てくるものは「戦士の魂」とか、「魂の系譜を受け継ぐもの」という「魂」のイメージがある。

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先月のこと。
一人の20代の男子がうちの店にやってきた。聞くと、

「自分の仕事で勝負に出たいので、いつも身に着けていられる石を探しにきた」

とのこと。

彼は和食の調理人で、寡黙なタイプだったのであまりお話はなさらなかったけど、「今年が仕事に対しての一つの重要な区切りなんだ」という気迫と決意が、その真摯な眼の輝きから伝わってきていた。

彼を一目見た時から「戦いに挑む者」のキーワードが出ていた上に、お話を伺ったら自分に対して勝負する固い決意を持ってきていたので、いくつか石を紹介した後にジェダイトでできた「玉龍(ぎょくりゅう)」をお見せした。

玉龍とは、中国の商時代後期に作られたといわれる玉器のひとつ。
この時代の男子は戦に行くことが決まると、この玉龍を腰に下げて「命を懸けて参戦する者の決意」を見せていたそうです。

和食職人の彼は、この話と翡翠というところがヒットしたらしく玉龍を購入。
あの彼の人生を賭けた決意の表れは、たぶん古代の戦士たちも同じだったのではなかったかと思う。

戦場へ赴けば生きて帰れる保障はない。
それでも、愛する家族や女性を捨てて向かう彼らには、くじけそうになる弱い自分を忘れ去り、普段の自分が持つ力や知恵を超えさせる超人的なパワーや運がほしかったに違いない。

ハワイやポリネシアの戦士がフラのステップを踏んで踊ることでトランスし、神の力を得ようとしたように、とんでもない運気を呼び込み敵に挑むことで、故郷に置いてきた自分の種族や家族という自分の血や系譜を絶やさないようにした。

『戦士は死ぬことを恐れなかった。
それより敵に対して、また戦に対して弱気になる自分を恐れた。
でも決意は、この緑色の石を持った瞬間に揺らぐことはなくなる。

そしてこの石のように、体に傷を負っても精神は粘り強く保たれ、気持ちがバラバラに崩れることもなくなるであろう。
己の魂を捧げることで、この魂を受け継ぐものたちを護る。』


現在の日本や先進国の国内では、実際にこんな風に死と隣り合わせの状況はなくなり、こんな心情は歴史の中のロマンや映画の中でしか見つけられないけれど。

でも不思議なものでそんな現代でも、男女問わず、「戦う人」から自分の人生観を学ぼうとしたり、仕事に置き換えて習ってみたり、また憧れのような気持ちを抱いたりする人も少なくないと思う。

自分がかつて戦っていたのか、護られていたのか。
いずれにしても、私たちの魂は戦士に対する記憶をずっと持っていて、何かをきっかけに、たとえばこの玉龍を持つことで、その記憶が想い起こされるのかも。

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なんだか、玉龍の話から入ったら、ジェダイドのお話がこんな方向になってしまった。(笑)
Tianには、ペドロ・ミッシェルがガテマラのブラック・ジェードで作ったマヤの
斧をデザインしたペンダントがあります。

使っている石と22金とデザインのせいか、玉龍よりロイヤルな感じがします。
このペンダントは私も持っていて、お気に入りです。
あまりアクセサリーは着けない方だけど、このペンダントはよく登場します。

ロイヤル→皇族が出てきたところで、次号のジェダイドのお話は勾玉をからめたお話に続くのだ。
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ロシア産ジェーダイト・5.9x3.9x0.9センチ、4,900円
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ガテマラ産ジェダイト、アメシスト、ピンクトルマリン、K22ペンダント・3.9x1.65x0.7センチ、58,000円
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by tian1761 | 2009-04-19 21:34
連続企画の第2弾は、ノンちゃんの「ゾイサイト」です。
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Nozomiです。
Tianのお手伝いをすることになってから早五日目。
お休みでも石のことを考える日々・・・
(それは以前からもそうだったけれど)

さて、オーナーから提示されたお題、
セーラームーンでゾイサイトといわれても、、アニメやマンガはよく知らないなぁと思いつつ。
ここはルビー・イン・ゾイサイトのゾイサイトというよりはタンザナイトとして知られているブルー・ゾイサイトの方をイメェジしたキャラクターなのだろうなぁ。

それで。
ティアンにあるブルー・ゾイサイトといえば普段カウンターのガラスケースの中に鎮座ましましているドラゴン。
いつもガラス越しに眺めるばかりだったこのドラゴンを改めて手にとって触れてみると、思っていた以上に・・・可愛い(笑)

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子ドラゴンって感じ。

でもこの小さなドラゴンを見つめながら沸き起こってくるものを感じているとそれはとても美しい想念で。
私の意識の扉を護るドラゴンは、同時にその扉を開く鍵でもあるのだとそんな気がしたのです。
バナジウムの青紫色が触媒となり魂の黎明にその眼を開いたときに
見えるもの全てをそのものとしてあきらかに理解することができるように。
不協和音が協和音に変化する瞬間の、何かがほどけ解き放たれてゆくような感覚。
闇に沈んで見えなかったものがだんだん光に照らされて見えてくる・・・

そしてそこは
キリマンジャロの黎明、ヴィクトリア湖の水面を染めてゆく陽光
紫から青に変わってゆく空・・・

そうしているうちに私の意識は遠くタンザニアへ、そこから
空へ、成層圏を抜けて宇宙にまで飛翔してしまったのでした。
(眠っていたわけではないですよ・笑)

戻ってみるといつの間にか結局セーラームーンはどこかへ行ってしまい、
いつの間にかさだまさしの曲が頭を巡っておりました(笑)
夢を叶えるためにタンザニアへ渡った人からの恋文。
"風に立つライオン"大好きな曲です。

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ルビー・イン・ゾイサイトの奇妙な森の中に佇むタンザナイト・ドラゴン

Nozomi
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by tian1761 | 2009-04-16 12:28

シュンガイトのビーズ

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シュンガイト・ビーズ(小)5個パックで1,750円、(大)@680円

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ボタン・タイプ @450円と250円


今日、久しぶりにいらっしゃったお客さま一家は、Tianが元町に引っ越してきて間もなく初来店されてからの長いお付き合い。

まだ息子さんが3歳くらいで石が大好きで、お母さまのお掃除などのお手伝いをしてもらった100円玉で自分の気に入った石を買いにご両親に連れられて来ていたのが、今や13歳の中学生。
いつの間にやら、私より背が高くなっていた(笑)

その一家の大黒柱のお父さまは、某有名な企業の研究室にお勤めの理数系の方。
なので、頃合を見て「シュンガイト」をご紹介しようと思っていたら、さすがに鼻が利く(?)シュンガイトを手に取り、説明書を見ながら

「え~、フラーレン!!!?」

と驚きの表情に。


科学者なのでもちろんフラーレンのことはご存知だったけど、天然のものがあることと、それがシュンガイトというのはお初だったらしい。
で、いくつか買占められていかれた(笑)

その方からいくつかのフラーレンに関する興味深いお話を伺い、ますます
「シュンガイトっておもしろい!」と思った。

カーボンナノチューブという名称は聞き覚えがあると思います。
カーボンナノチューブは、フラーレンの生産途中に見つかった炭素の同位体。フラーレンの一種に分類されます。

「鋼鉄の数十倍の強さを持ち、いくら曲げても折れないほどしなやかで、薬品や高熱にも耐え、銀よりも電気を、ダイヤモンドよりも熱をよく伝える」

という、なんだかウルトラ・スーパーな素材ですよね。
このエネルギー問題を解決する可能性をも持つカーボンナノチューブは、実は炭素だけでは成長せず、鉄という媒体を得ることで形成される、というお話を今日いらしたH様から伺いました。

シュンガイトの表面に付着している鉄分をご覧になって思い出されたよう
ですが、ナノの世界で起こっていることを私たちの物質世界へ投影させて考えたら、シュンガイトに鉄分が付いていることは全然マイナスなことではないのかも、と思いました。

むしろ鉄という存在を通して、シュンガイトのエネルギー的要素が伝道しやすくなるのかもしれませんね。
ちなみにこの付着している鉄分は水にシュンガイトを入れてレメディーとして体内に取り入れても害はないです、ということです。

なので、Tianでは鉄の部分を気にして、飲むなどの体内に入れる場合は使用しないように案内してきましたが、今日から解禁です(笑)


シュンガイトの産地のカレリア共和国の1/3がシュンガイトの鉱床というお話は以前に載せましたが、こんな莫大な大きさのフィールドのシュンガイトがどのように自然に作られたのか?

現在化粧品などに使用されているフラーレンは人工ですが、人工的に作る時にアーク放電という金属をも溶かし、蒸発させる高電流を使います。

それを自然界に置き換えたら、普通に鉱物が生成される加圧と加熱以上のもっと大きな熱が必要となるのでは?
つまり、シュンガイトの生成説の一つである「隕石」の衝突というインパクトが20億年前に起こり、その熱の影響によりできたもの・・・・と考えても面白いかも。

もし、それが鉄隕石なら、シュンガイトに鉄分が含まれていてもおかしくないかも???
と、全く科学的な根拠もなく、想像の話としてしばしH様一家と盛り上がったのでした(笑)

実は来週にシュンガイトのビーズと、フラーレン含有率は低いけど円やかな感じのシュンガイト原石を売り出す準備をしていたところ。タイミングよく、お話の聞けた日でした。

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<フラーレン情報・番外編>

☆実はカーボンナノチューブは、アスベストと同様に人体に悪影響を及ぼすのではないかと現在研究中らしいです。

人工的にフラーレンを得る方法
①炭素電極をアーク放電によって蒸発させる
②陽極側にたまった「すす」の中 → 大量のフラーレンC60がある
③一方の陰極にたまった「すす」の中 → からみ合った細長いチューブ状のカーボンナノチューブがある

つまり、炭素という一つの元素を陰陽に分解した時、

*陽に集まるフラーレンC60には、医療やアンチエィジングの分野で未来を明るくする要素がある
*陰に行った方には、私たちの命を奪う可能性のある性質のものが出来上がる

という2面性、2元性に分かれるわけですね。

私たちにとってポジティヴな働きをするフラーレンは、エイズウィルスが増殖するときに使う酵素の穴にぴったりはまり、酵素を働きを止めるそうです。

★最初のC60の発見の1985年より15年も前に、その存在を予言していたのが日本人の豊橋技術科学大の大澤映二教授。
発見したわけでないので受賞などはされていませんが、予測をしていた方がすごいかも。

その30年後に、こうして日本でシュンガイトをご紹介しているのも何かの縁なのでしょうか。
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by tian1761 | 2009-04-12 19:23
昨日ご来店された20代のお客様が、HPの撮影が終わって店先に置いて
あったダイヤモンド・カットの黒いオブシディアンをご覧になって一言

「セーラームーンの銀水晶みたい~~~」

いや、一言でなく何回も繰り返し言っていたので(笑)、昔懐かしかったの
と、このオブシディアンがよほどその「銀水晶」を思い起こさせたみたい。

私はもちろん、スタッフもセーラームーン世代でないので知らなかったの
だけど、セーラームーンの作者は実はかなりの「石好き」らしい。

敵キャラに「クンツァイト」、「ゾイサイト」、「ジェダイド」、「ネフライト」などと
いう、何だか高そうな石の名前が付いている。

その他にも、「ミメット(ミメット鉱)」とか「テルル(テルル鉱)」などや、元素
の名前が付いていたりで何だかマニアック。

そもそも、セーラー戦士たちには、惑星の名前が付いてるのよね~。
全然知らなかったスタッフ一同は、感心したついでに

「じゃあ、新しいスタッフの石のリーディングの手始めに、敵キャラの石から
選んでやってみる????」

というノリになり、たまたま彼女たちの好きな石が入っていたので担当を決
めてやることに決定。

Earth Flowerの方は、Okuちゃんに任せてお邪魔せずに、一時このきよ
みんのブログ中でやっていきます。

一番手はKuniちゃんの「クンツァイト」です。
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なぬ!?
「クンツァイト」が敵キャラの名前とな!

私にとっては、「クンツァイト」は「平和の石」なのになぁ~
それもスケールの大きいレベルでの平和、
世界平和とか、
ううん、それよりも大きい「宇宙平和」くらいな。
気が遠くなるくらいな大きさを感じさせる。

そう、クンツァイトはなぜか宇宙的。
この透明感、でも冷たくない。
このピンク、でも甘くない。
この輝き、この気品。

敵とか味方とか、争いとか平和とか、
そういう概念も全て超越してしまったほどのLOVE。
全部を包み込むLOVEの石。

LOVEもいろいろ。
たとえばローズクォーツ。
とっても身近で親しみやすい地球レベルでのLOVEの象徴。
「自分を愛するのと同じように他人も愛する」

クンツァイトは、LOVEでも「叡智」に近い。
自分とか他人とか、
男とか女とか、
陰とか陽とか、
すべての2元性、
ううん、次元すらも超えた
ううん、
超えたというか、全てを含む?
(ううう、わけわかんなくなってきたぞ)
LOVEを超えたLOVE。
LOVEを包み込むLOVE。

そしてクンツァイトは、
自分の中にも同じくらい深い宇宙的なLOVEが
無限にあることを教えてくれる。

「天にあるがごとく、地にもある」

「さとりの石」かもね…

by Kuniko

ここからは、商品紹介。
初級レベルの撮影技術で恐縮でございますが、
未熟ながら力いっぱい、石への思いを込めて撮影いたしました。
(伝わってるかな?)

まずはBEST SHOT!
オーナーが、5年程隠し持っていた(笑)、
もとい、あたためておりました秘蔵っ子!!

アフガン産のクンツァイトです。
重さ約68g、H6,5×W2.4×D2.0
お値段56,000縁也。

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大きさを実感していただくため、
私の手のひらに…(手はかなり小さいほうです)

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植物をバックに

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おしり側もなかなかBeautiful!

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お手ごろなタンブルもあります。

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最後に

宇宙平和へ祈りを込めて…

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写真のモデルとなってくれた石達は、全て店頭にございます。
皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。

Kuniko
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by tian1761 | 2009-04-10 19:13

珠と天球

今日は天気も良く、元町辺りの桜は満開。
さわやかな風に乗って、元町公園の桜の花びらが舞って
店先まで飛んできて幸せな気持ちにさせてくれます。

今日で新スタッフになってから5日目が経ちました。
皆で少しずつ新しい環境に慣れていっている感じです。

ノンちゃんは、お天気もよかったので早速HP用の写真撮影
準備に入っています。
Earth Flowerのブログの方で先にご紹介している石たち
を順にHPにアップさせていきます。

ブログ・アップの順番とは前後して出す石もあるので、

「ブログを見て楽しみにしていたのに、まだアップされな~い」

と、言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな場合
はもうしばらくお待ちくださいね。

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来月の満月に開催の「Tian ウエサク祭り」ですが、今回は
ワークの間に満月になる瞬間を実際に過ごせるので、いつ
もより一層の月の働きを感じ取ることができそうです。

メンバーも音妃さんが「珠玉」のメンバーを揃えてくれました。
今回シンギング・ボウルを手がけてくださる「たなか・じゅんこ」
さんは、チベット国王やダライ・ラマ法王のためにチベタン・ベ
ルを製作しているサンタ氏のお弟子さんという方。

音妃さんがこの2月にネパールに行った時にサンタ氏を訪ね、
音合わせをしたところ音妃さんの声に感動して即レコーディン
グを敢行したという。

そんなバック・グラウンドから集まった今回のメンバーたちの
「音と声」は、満月という今の自分よりもより高い次元に繋がる
ポイントの日に、一人一人の魂の根源を揺さぶるに違いない
と思います。

「珠玉」って、「海から産する玉と、山から産する玉。真珠と宝石、
金銀―を飾る」という意味があるんですね。

「音」って、もしその形を見るとしたら「球体」で発せられているの
ではないかと思っています。
そして、人の魂の形も、惑星もみんな「球体」です。

海と山という異なるもの、つまり陰と陽の球体が、肉体を現す
金と銀と出会って「飾り」という彩りを付けていく。

肉体を持っているからこそ、五感で音を受け取ることができる。
その受け取っている「珠(球)」は、惑星という珠の発する天体の
音であり、あなたがその音に触れて発する喜びの「珠」。

珠がぶつかり合い、はじけ合い、ブレンドされて、その場にいる
者だけが受ける、宇宙の生命力。

そんな瞬間を今回はお届けできるメンバーなのではないかと
とっても期待しています。

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今回のウエサクは、座っての参加になるため定員数がいつも
より多くとってあります。

が、すでに出演者の関係者の方たちのお申し込みが入って
います。

Tianのお客様は、お申し込みを結構ギリギリにされる方も
多いようですが、昨年もキャンセル待ちが何人も出て参加
できなかったケースもありますので、ぜひご都合がわかり次第
お早目のお申し込みをお勧めしますよ。
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by tian1761 | 2009-04-08 19:14

変化と新しい始まり

本日4月3日から、新しいスタッフでのTianのスタートが始まりました。
新しいスタッフは、また改めて自己紹介の場を作ろうかと思っています
が、2人とも「石が大好き」な人たちです。

でも、今まで消費者の立場で石を愛し、コレクションしてきたわけで
専門的な知識や店員としての応対能力は、まだこれから修行をして
いかないとなりません。

そんなリニューアル中のTianですので、今までのOkuちゃんパワー
に慣れてこられた方には歯がゆい思いをさせてしまうことなども
あるかもしれませんが、どうかお手柔らかに新生Tianの成長を見守っ
ていてくださいね。

実は新しいスタッフが決まったのも、Okuちゃんが辞める1週間前という
ギリギリ。
ちょっと訳があり、土壇場で人探しをすることになったんのですが、こん
な短期間で見つかるなんて本当に運が良かった・・・。

きっと今までと意味の異なる方向へ、目的の違う道へ行くための再出発
のために用意されたギフトなのだと思います。
また新たに与えられたチャンスを活かして、Tian号は航海を再開します!

実は、個人的にも大きな変化があったのですが・・・。
昨夜、とっても大好きだった愛猫のサルサが亡くなりました。
(詳細は、「ねこのお話」に)
一昨日の明け方から容態が悪くなり、傍から離れられない状態だったので

「今日の再オープンに、一体私は出勤できるのかしら????」

とこれまたギリギリまでわからない状態に。
結局は葬儀の手配も無事済ませ、出勤できたんですけどね。

初New Tianの前日に起こったこの別れも、私の新しい流れを
象徴しているのだと思います。

「今は自分が大切にしている人やものほど、離れていく気がする」

と友人の一人が言ってたけど、本当にその通りかもしれない。
大切なことやもの、人やペットなど何でも、それが無くなった時の
自分を試されているような・・・。

変化が訪れれば、そこには新しい始まりがあるはず。
それは、すぐには見えてこないかもしれないけど、心をできるだけ自由に
しておくことで、変化のエネルギーを出発のエネルギーへと変えられる
と信じて向かうっきゃないです!

今月は、仕事の引継ぎやHPの修正などに時間がかかるため、新商品
のアップなどまで手が回らないかもしれません。
一日も早く移行期間を短くして、石のアップができるようにスタッフ一同
がんばります。

それまでは、出産までのOkuちゃん担当のブログや私のブログで石や
ワークの情報をお届けしていきます。
今後もTianをよろしくお願いいたします。
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by tian1761 | 2009-04-03 21:23