Tianオーナーが、一足先にこっそりお知らせしますv


by tian1761

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7月のイベント終了

土、日の「癒しフェアー」にご来場の方と、「マヤの新年のワーク&
コンサート」にご参加くださった皆様、ありがとうございました。

お陰さまで、どちらも無事に終了することができました。

マヤの新年・・・の方は、今までやってきた「惑星ワーク」のシリーズ
3回目だったのですが、
今回3回目でちょうど結びにしようかと思います。

また新たなスタイルのワークで、音妃さんやRRYUさんたちとコラボレ
ーションをしていければと思っています。
そして、惑星に関する情報も、違った形でいつかまた伝えていけたら
、と思います。


ワークの私のレクチュアーでは、小難しい話に耳を傾けていただき、

「一体、なんのこっちゃ????」

と、脳の回路が、さぞかし「こんがらがった」ことかと思います(笑)

宇宙のシステムやら、シリウスに意識を向ける、とか、チャクラと
惑星など、自分の人生に直接関係なさそうな話の内容だと感じられて
いる方もいらっしゃるのではないかと思います。

やはり、女性の方にとって、楽しかったり、「よかった」と思うワークは
圧倒的に「感覚」、「感性」を使うワークだと思います。

金星の性質を持つ女性は、元々が感覚的な生き物ですし、感性で
受け取ることは、男性に比べたら簡単にできます。

元々持っているものだから、それを使うのは楽しいですし、理解し易い。
でも、ワークでもお話したように、私達は反対の性質とのバランスを
もつように生きていかなくては、今の自分を変えることは難しい。

女性の方には、感覚的なワークを体験すると同時に、ぜひ知識や
理論で理解していく面を育てていってほしい、と思います。

思考での捉え方が出来るようになった時こそ、元々の性質が活かされ
あなたの中で陰・陽のバランスが初めて取られるからです。
これは頭脳の良い、悪いを言っているのではありません。

あなたの中の性質の、より使っていない方、眠っている部分を活性化
するという意味です。
なので、逆に一般の男性には、感覚的なワークにドンドン参加して
ほしいいな、と思っています。

男性性と女性性という、ある意味「宇宙の二元性」の代表的な象徴で
ある相反した性質が均等になるということは、結局は男性は女性を
女性は男性を理解でき、ここに「本質のパートナーシップ」が生まれる
ということなのです。

ワークの準備をしていて、「ハートのワークが本当に必要な理由」が
改めて私自身でも納得できたし、それが結局「シリウス」に繋がって
いるというのも、なぜ古代エジプトやアフリカの原住民などが「シリウス」
を重要視していたかという理由に繋がっていることも納得できた。

宇宙や天体なんて、一見私達に関係ないようだけれど、実は私達その
ものの現れであることが少しでも分っていただけたら嬉しいです。
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by tian1761 | 2008-07-29 21:39

いよいよ

この土、日は、Tian全総力を始動して、ワークと展示会の出展を
行います。

土、日の癒しフェアーは初参加です。
金曜日から搬入に入るため、もう全部の荷物は送り出し、後は
今日Tianに着いたばかりの出来立てホヤホヤのプライスさんの
アクセサリーの値段付けの残りをOkuちゃんが終えたら、準備
完了です。


ぷらいすさん、短期間でよくぞここまでバラエティーのある、素敵な
デザインのもの作れたな、と思うほど良いものばかりです。
ご本人も、今回の出来上がりに満足みたい。
皆さん、お楽しみに~~~!


土曜日は「マヤの新年スペシャル・ワーク」が、癒しフェアと同時進行
であります。
コンサートの方は、こちらのみの参加も可能です。


当日の飛び込み参加も歓迎ですので、時間が出来たり、癒しフェアー
の帰りなどに、ぜひいらしてみてください。
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by tian1761 | 2008-07-23 21:57
Earth Flowerにご紹介した「モザンビーク産のクォーツ」は、
ジェム・カービングのクォルティーのものを買ってきてあって

「さて、何か研磨しようか?それとも、このまま売ろうか?」

と悩んでいる内に年月が経ってしまったもの。
なので、クォリティーはとても良いもの、でもお値段は特別にお安く
しました。
石油原価、ユーロ、航空運賃の高騰などで、今年は同じ石が目が
飛び出る位な値段になっていました。

もう一つのパキスタン産のフローライトは、エメラルドのようなグリー
ン色もさながら、大きさも手ごろで、そ、し、て、お値段がこれまた
特別価格になっています!!

気になられている方は、初日の早めのお時間にチェックくださいね!!
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by tian1761 | 2008-07-10 20:04

結局、ハートのワーク

昨日は、音妃さんとRRYUさんをセッションルームにお呼びして、
7月26日のワーク&コンサートの打ち合わせをしました。

このワークの目的というか、受けていただく皆さんに受け止めて
いただきたい内容は、

「宇宙と自分との関係が変わる(反転する)」

です。


つまり、私達が普段持っている、

「無限に広がる広大な宇宙空間に浮かぶ地球という惑星の上に住む、
宇宙から比べたら

<なんて小さな存在>

と感じてしまっている私達が、実は自分こそが宇宙全てを内包する

<大いなる存在である、または大いなる存在になれる>」

ということに気がつくための意識の転換です。



惑星とは、宇宙空間に浮かび楕円運動を続けている水素ガスなどの塊
ではなく、カバラが解いているように「霊的な段階」として捉えます。

それらの惑星をチャクラという肉体のエネルギー・センターに対応させる
ことを、レクチャーで知性として把握し、また各チャクラ・惑星の声を発す
るという感性面のワークで捉えます。


マヤの暦では、2012年の12月23日にこの地球は消滅する、と予言
されています。
これは、物質的に消滅するのでなく、

「地球次元(地球人)の私達の意識に大きな転換期が訪れ、それまでの
概念などが全て覆される」

ことを意味しています。
決して、アセンションが起こって魂が永遠の命を得て肉体を離れるとか、
天使に昇格するとか、では残念ながらありません。



昨日の打ち合わせで話していて、音妃さんも

「この表現は、わかりやすくて良いですね」

と、おっしゃっていたことが

「2012年を待たずして、一足早く3次元感覚の脱出の準備をしていこう」

ということ。


3次元感覚の脱出は、結局は

「3次元世界にある相反する力を中庸させた、完成された人格」

ということ。

なので、今からそのように「感性」と「知性」のバランスをはかり、生きていく
ことで、来る転換の日を迎えてみましょう、ということがワークの根本にあり
ます。

多分、今から準備を始めることは、移行期にスムーズに自分の本質の
仕事(やるべきこと)を始められると思うので、アドバンテージの高い
先取り的なワークになるはずです。

宇宙高校(まだ、中学かな?)の受験のためのユニバーサル予備校みた
いな感じでしょうか?(笑)



2部のコンサートの方も、音妃さんとRRYUさんでイマジネーションが広がっ
てきているみたいです。

今回このワークでもそうだし、コンサートでも同じく、転換のためのキーにな
るポイントがチャクラで言うと「ハート・チャクラ」です。

しかも、そこに対応する惑星が、ハートというと思い浮かべる「ピンク」や「ロ
ーズ・クォーツ」という甘いイメージとは、ぜんぜんっ異なる惑星になります。
その惑星との対応を考えると、占星術にも通じる所があって、ますます興
味深い。

第1部の能動的なワークに対しての、第2部の受動していくコンサートで
も、最上のチャクラへの「ハートの階段」を上がっていくための音と音楽
が満ちることでしょう。

マヤの新年という宇宙への理解が深まる特別の日に、ぜひこのワークと
コンサートにご参加ください。

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「オプチカル・カルサイト・ワーク」のお知らせ

来る8月10日に、3回目のワークを行います。
このワークは、リクエストがあると開催になるもので、今回もリクエストに
より行われることになりました。

現在、あと2名の空席になっています。

このカルサイト・ワークは、上記のマヤの新年のワークでも出てきた

「3次元感覚の脱出の、いろは」

という感じのワークです。

ここが出発点というワークですので、今年中はリクエストがある、ないに関
わらず開催していきます。

来年に入ると、この第2弾のワークに移行していきますので、度々の開催
が難しいと思いますので、もしご興味のある方は今年の内にお受けください。
いつでもリクエストお待ちしています。
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by tian1761 | 2008-07-09 17:16

ミネラル・ザワールド

HPでも告知していますが、12、13日の土、日は浜松町で開催される
「ミネラル・ザ・ワールド」という鉱物の展示会に出展します!

今回のサン・マリーの新着ものも登場しますが、その他にもお買い得
価格の石がたくさんでますよ~!

クォーツ、フローライト、カルサイトを中心にした品揃えでお目にかかり
ます。
このショーは、入場無料ですが招待券がないと、受付で時間を取られる
ので、招待券を必ずご持参くださいね。

招待券は、店頭にまだありますので、お気軽にお声をお掛けください。
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by tian1761 | 2008-07-06 16:07

もう7月

サンマリーの買い付けから戻ってきたと思ったら、あ、ら、ら、
もう7月になってしまった。


今回の買い付けでは、何年ぶりかで持ち帰るのが嬉しくなってくるような、
早くスタッフに見せて、「ほぅ~ら、いいでっしょ~~~!」
と言いたくなるような石に久しぶりに出会った感じ。


Okuちゃんが、Earth Flowerの方で紹介しているので、どのような石
なのか、もうご覧になった方も多いと思うけど、ナイジェリア産という産地
も素敵な水晶。


今まで掘られても、採掘現場のコンディションが悪くて、形がきれいに整っ
たまま保存されたものがなくて、初めて今回良いコンディションで出てきた
ものらしい。

そういえば、モザンビーク産のクォーツも、やはり同じで採掘時に乱暴に
扱われるためチップが多かったっけ。
アフリカのまだあまり有名でない産地のものは、採掘者が学ぶまで待た
されるものなのね。


実は今回、ある買い付け業者さんの買占めに合い、予定のクォーツの
購入ができなくなってしまうことも。
売り手は、いつも彼から買う私や東京の某有名店のオーナーにも写真を
見せて、気にいったものを各々が注文できるように考慮していたにも関わ
らず、の買占め劇であった。


が、このナイジェリア産やマダガスカル産のクォーツに出会ったら、こっち
のすごさにそんな買占め劇は吹っ飛んでいった感じ。
私は、こっちの石に出会い、手に入れるために、そちらを譲ることになった
のかも。
それなら、それで、よかった、よかった~~~!



実は、今回はサンマリーに行く前に、イギリスのグラストンベリーに仕事も
あって寄ってきた。
知り合いのドイツ人でグラストンベリーに石とアクセサリーの店を持ってい
る人の家に泊まることになったのだが、車で案内されたのは18世紀に建
てられたお城~~~。


このお城のオーナーが、城があまりに大きいので維持できず、4世帯に
分けて売っていたものを購入したらしい・・・。
4分の1たって、その広いこと。
天上なんて、一体どうやってお掃除するのかしら?という位高いし。


以前、ビクトリア時代に建ったという、イギリス・コーンウォールにある
ホテルに泊まった時は、正にホーンテッド・マンションで、一緒に泊まった
友人は見事にポルターガイストに合い部屋を変えてもらったこともあった
っけ。


お城だから、どうかな~?と思ったけれど、どうもそっち関連には鈍感
なのか波長が合わないのか、全然OKでした。(笑)


さてさて、来週早々には7/26の惑星ワークの打ち合わせが入るので、
そのためのまとめ作業に入っていきます。
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by tian1761 | 2008-07-04 16:45