Tianオーナーが、一足先にこっそりお知らせしますv


by tian1761

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新着のコーナーでもアップされている、磨きの「オプチカル・カルサイト」

スタッフのokuちゃん担当の新しく始まったブログ「Earth Flower」でも取り上げられています。

このマッチ箱をつぶしたような形は、多種多様な形態で出てくるカルサイトの結晶の中でも代表的な形で、この歪んだような形態から

「不安定さ」を感じる人もいれば、キラキラの喜びを楽しんだり、「二重性」を楽しんだり、その二重のどちらを現実として選ぶのかを考えさせられる人もいたり、感じ方や捉え方は人それぞれ。

私が今回このカルサイトを選んできて、しばらく付き合っているうちにこのカルサイトによって明らかになってきたことがいくつかあり、それらをまとめてお伝えしていきたいなと考えています。

今回のカルサイトは、キラキラの美しさが人気の理由なのですが、

「きれいなのだけど、どう扱って(付き合って)いけばよいのかが、いま一つわからない」

という声もあり、この石の意味が伝わりきらないのも残念なので、ワークを開催しようと計画しています。

ワークの実施予定は4月の後半位になりそうです。
このカルサイトを買われた方はぜひ、そして自分の石にするのを迷われている方はワークに参加してからお決めになるのも良いかと思います。

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「石はじめての方のワーク in 名古屋」

1月からTianのセッション・ルームで始まった「石の初心者さんのためのクリスタル・ワークショップ」が4月の初めに名古屋で開催されることになりました。

場所は名古屋市の中心地で行う予定です。
石の販売もありますので、名古屋近辺の方はぜひお越し下さい。

詳細は今月末にHPでご紹介します。
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by tian1761 | 2008-02-24 20:05

We Are Not Lonely Planets


もう今週になってしまいましたが、23日の土曜日に「石の初心者のさんのためのワーク」を開催します。


こちらは、「石・初心者さん」となっていますが、ある程度石とは関わっていたけれど、改めて石のことを知りたい方も歓迎です。

今回のワークは、地球という巨大な意識体である星を構成する「元素」や「原子」などの少し科学寄りのお話から入っていっています。

元素の周期表などを眺めながら、元素から導き出される石のお話などしています。
この「元素と石」に関しては、もう少しまとめて、このテーマのみのワークもしていこうと考えています。

また今回はツーソン買い付けの後ということで、買い付けの中で私が感じたことなども含めてお話していこうと思っています。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

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来月、3/22の「惑星のワーク」も詳細が少しづつ決まってきています。

私のトークは、惑星同士の美しい関係性を天文学と占星学の両面からアプローチしていきます。

何者かの意図により設計されたとしか思えない惑星同士の数学的、幾何学的な精密さと法則。
その「何者か」とは、「神」と呼ばれる存在なのかもしれない。

そうであれば、その「神」からのメッセージが、惑星の周期や惑星自体に隠されているに違いない。
まだ明らかにされていない、宇宙の真実の意味を探る旅に一緒に出発しませんか?


今回の惑星トークのテーマは、私達人間に一番関連の深い「地球・月・太陽」を取り上げます。

占星術の「ドラゴンヘッド & テイル」の異なる見方にも挑戦してみようかと計画中。
その際には、参加する皆さんのヘッド&テイルをお出しして、その意味を一緒に見ていきましょう。(こちらは、予定であり内容が変更される場合もあります)

第2部では、天才・天文学者ケプラーに倣い、ボイス・アケミストの音妃さんと、スピリットから導かれる音を綴るピアニストのRRYUさんのお二人による「天球の音」の再現を試みます。

前回の「満月のワーク」とは異なるアプローチによる、参加されている方とのインターアクティブな形式で進められる予定です。
美しい音妃さんの声と、コラボもぴったりの「流れる宇宙の音を奏でる」RRYUさんは、今回どのような音をクリエィトしてくださるのか、私もとっても期待しています。
こちらは、またリハが楽しみです~~~!!

そして、今回は「これでもか!!」というほどの盛りだくさん!
スペシャル・ゲストに、「チャネルを通して全ての時を踊りで紡ぎだす」スピリチュアル・ダンサーであり、ベリーダンサーであるNadjaさんを迎えて、惑星の踊りを表現していただきます。

またもう少し内容がまとまった時点で、HPにアップしますので、こちらもご興味のある方はぜひご参加くださいね!
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by tian1761 | 2008-02-17 20:09

Came Back From Tucson

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約2週間のツーソンへの買い付けの旅から戻ってまいりました。
今回の2週間は今までで一番長く感じた~。

今年は買う側も売る側も、ショーが始まってから3、4日の内にはすでにメインの仕事が終わっていた感じ。
なので後半はお金も使ってしまった後でもあり、同じ会場を何度も訪れたり、今まで行ったことのない会場を訪れてみたり。

今回の収穫は3月始めがツーソンもの発売の予定なので、お楽しみにしていてください!!
荷物が届いたら、どのようなものがあるのか少しずつお知らせしていけると思います。

個人的に今回の買い付けで感じたのが、石のサイクルも一つの終焉を迎えようとしているのかな?ということ。

きっと今年の後半くらいからは、石に対しての価値観や考え方が変わるのではないかと思っています。
石の使い方も、今までと違う全く新しい方法に変わると思います。

異なるアプローチでの石の解釈の仕方や使い方のワークも準備していく必要があると感じていますので、また内容が決まりし次第このブログでお知らせしていけると思います。

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さて、そんなちょっと間延びした感じの買い付け後半でしたが、帰国の4、5日前くらいからなんだか胸の辺りがザワザワし始めていて、「???」であった。

一体何に対してなのかわかったのが、帰国3日前の夜。
ツーソンを朝早く出発して、同日の午後一のロス→成田の乗り継ぎ便に乗る予定でチケットを買ったつもりが、ツーソン発の便が8amを間違えて8pmの便を買っていたのを偶然発見!

次の日に空港へ行き、チケットを変更してもらったからセーフでしたが、気がつかなかったら大変なこと・・・。

そして帰国当日。変更した便は朝一の6:20amの便 (これしか空いてなかった)
なので4時ごろホテルを出発し、まだ暗い中を空港まで車を走らせる。

この日もなぜか朝からちょっと変な落ち着かない感じが・・・・。
そのザワザワ感を気にしながらも、ともかく事故を起こさずに無事にレンタカーを返せるまで慎重に運転、運転。

真っ暗で車もまばらなフリーウェーに入ってすぐに、すごい勢いで追い上げてくる車がバックミラー越しに後方に見える。
みるみるとこちらの車に追いつくと、ピッタリと後ろに着けて走ってくる~~~

「???」と少しあせりつつも、煽られないようにハンドルを握っていたら、その車からものすごい光のライトがいきなり回転しながら光り始めた~~~!

「え~、ポリス~~~!なんでぇ~~~????えっ、あたしなのぉ~~~???」

他に車も走ってないし、どう考えても私に対しての警告だよね。
ということで、路端に寄せて止まりウィンドウーを降ろして待っていると、20代の若いポリス(しかもイケメン!)がやって来て、懐中電灯でこちらを照らしながら言う。

「有効な免許書とIDを見せてください」

いつも思うのだけど、日本で発行されている国際免許書って、免許書NO.も記載されていないし
、以前なんてフランスで運転するって申請したらフランス語だけの記載で、その後に車を借りたアメリカのレンタカーの受付の人が読めなくて困っていたりで、なんだか免許としてきちんと認めてもらえるのか疑問。

国際免許を見せると、あれってどう考えても漢字の方が表紙のほとんどを飾っていて英字は細々としかプリントされてないせいか、ポリスはチラッと見ただけでこう言いながら返してくれた。

「テイル・ランプが点いていないんですよ」

な~~~~んだ、そんなことだったんだ。ホッ
レンタカーということもあり、何度か点灯を試させてから、イケメンのポリスは私たちを解放してくれた。

ショーの間は世界各国からディーラーが集るし、鉱物だけでなく宝石も販売されているから盗難も起こるだろうし、警戒態勢を強いているんだよね。

面白かったのは、ツーソンに着いてから、なぜか今回ポリスに車を止められるイメージがあったこと。
アメリカのパトカーやポリスってやっぱり映画の中のイメージしかなかったから、実際こんな出会い方するとスリリングでありました。
(ターミネーター2のあのシーンを思い起こすのは私だけではないはず!)

写真は、ツーソン北部にある山の景色(雪が積もっていました)と、高さ2メートル以上ある巨大水晶。
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by tian1761 | 2008-02-12 23:02