Tianオーナーが、一足先にこっそりお知らせしますv


by tian1761

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Celestial messages


ここのところ、膨大な量の資料とにらめっこしながら過ごしています。もしかすると、頭の良い人にとっては何てことのない数なのかもしれないけど、私にとっては


「これって、本当にまとまるのかな?」


という位の量に感じます。


その上、やはりワークの情報源としてケプラーの本を頼んでしまったし・・・・。日本語版はとっくの昔に絶版になっていて、中古だと数万円もするので英語版を買うことに。


きっと、英語では尚更チンプンカンプン????に違いない・・・・。手元に届くのが、楽しみなような、そうでないような。


さて、今日も昼間とても天気が良かったですね。私はお休みを利用して、金沢八景の方に出掛けたのですが、午後3時ごろ道を歩いている時に後方、しかも上方から何かの予感が伝わってきて空を見上げると、空が写真のような展開に・・・!


まず目に入ったのが、細長~い、どこまでも続く長い雲。私も、一緒にいた友人も同時に


「これって、龍のお腹だよね!」


とハモッテました。携帯しか持っていなくて写真がわかりにくいですが、本物のヘビのお腹のように3次元の立体に見えて、背中側にあたる方はウロコ雲状になっていて、正にドラゴンみたい。


空の端から端までいっぱいに、この胴体みたいな雲が横切って視界から消えるまで随分時間がかかった位に長かった。


そしてそれに距離を少し置いたお隣に平行して、羽のような形の雲が流れていた。
それに加えて、その羽のお隣にはやはりモヤモヤっとした雲があり、その中に円を1/4に切ったような綺麗な虹が現れて、それが時間が経つほどにくっきりと見えてきて、でも5分もしない内に
消えてしまったかな。


この3つの現象は同時に平行しながら起こっていて、それぞれが風に乗りながら北へ動いていったのです。あ~、不思議だけど、美しかった・・・。
横浜にいた方はご覧になられた方も多いかと思います。


最近の月といい、天空で起こる現象が美しいこの頃です。


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by tian1761 | 2007-11-26 23:42

On the wane


昨夜の満月の瞬間から24時間経ちました。
今夜の月も昨日に劣らず、というか、昨日にも増して輝きが一段と増し美しい。
欠け始めているというのに、地上を照らすその光は力強くて、一つ一つ全てのものがクッキリと視界に映る。


昨夜の満月ワークにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
昨夜は満員御礼で、予想以上の数の方にご参加いただき、とても嬉しかったです。
帰り道の月もすごかったですね。一人、一人の方たちの魂の旅の道を照らしてくれているかのようでした。


あの瞬間を一緒に過ごせた皆さま、そして一緒に素晴らしい仕事をしてくださった若夏さん、音妃さん、そしてRRYUさんに感謝します。

そうそう、若夏さんの情報だと、1年の内で一番パワフルな5月の満月(ウエサク祭りの満月)の時の位置から先月の満月の位置がちょうど180度になるため、ウエサクからの月のサイクルが終わった、と。


何人かのワーカーさんたちが言っているように、今年の12月から来年の2月にかけてまたシフトが起こるというお話しもあり、月も新たなサイクルに入ったために、あんなにこの間の新月から
美しく見えているのかもしれませんね。


今回のメンバーの中の偶然が面白かったのが、「3」という数が一致したこと。音妃さんは作詞作曲活動とミュージシャン活動を3年休止していて、昨夜初公開で自作の「旅人の唄」をご披露していただいた。

RRYUさんも、異なる分野の勉強のために音楽活動を3年休止していて、今回のワークが復帰第1段のワーク。

そして若夏さんは、今の仕事を始めて3年目。

私は・・・というと、探したけれど、今のところ3年という数字に覚えなし。あら、外れてしまったかしら?
でも、「3」という数だから3人が一致するので良いのかもしれないし、3x3=9でちょうど射手座の9ハウスにも対応するし、結びの数になるのかもしれない。

今回、音妃さんのワークのクォリティーが全体に上がっていたのが嬉しかった。
ご本人も「5月のウエサク・ワークから半年の間、ワークやセッションをやりながら学び、考えたことがたくさんあった」とおっしゃっていた。


一つのことをステップアップのための礎にしていく姿勢は、やはりこの現実の世界では大切なことで、また自分が留まらずに向上していくことで自分の周りの人や状況も良いものに変化していくのは事実。


彼女の場合は視点がシャープだし、音楽業界で培われてきた「プロ意識」もきちんとある人だから、変化も早いのだろうな。
若夏さんにしても、RRYUさんにしても、本当に才能と個性が豊かな方たちに出会え、一緒にクリエイトすることができたことは感謝です。

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ここからは、少し告知を。

「緊急告知ワーク」

昨夜、若夏さんから会場で突如「やりたいワークがある!!」と話を振られたのですが
「木星ワーク」ということで、若夏さん独自の視点で来月の星の位置を見ると「自分が肉体を離れた後にも影響するようなかなり長いスパンで叶えるお願い」
が叶う時期だそうで、そのような内容のワークを12月の2週目の土、日のどちらかに開催する予定です。


また詳細は若夏さんの方から送られてきたら、HPにアップいたします。


あとは、もう昨夜の満月ワーク終了時点で、「音」を使ったワークの構想と打ち合わせが始まっています。
次回はまた今回とはがらっと内容を変えてお贈りする予定です。きっとインターアクティブな楽しいワークになります!

こちらは、2月の終わりか3月の初めの予定で進めています。お楽しみに!


写真は、今夜の欠け行く月と、昨夜のワークで私たちを見守ってくれていたキャンドル。
このキャンドルのお花は、なんとRRYUさんがアレンジしてくださいました。


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by tian1761 | 2007-11-26 00:51

The waxing moon


最近ずっと空を見上げています。
満月に向かって太っていく月が、なんだか特別にきれいなのに気がつかれましたか?
先々週位から月が満ち始めたのですが、三日月の時も思わず「ドキッ」したけれど、輝きも形もとっても綺麗なんです。

私の気のせい? 勝手な思い込み? と思っていましたが、どうやら私以外にもその美しさに気がついている人がいて、「いつもより綺麗な気がする」と言ってましたので気のせいでもないようです(笑)


昨日は、今週の土曜日に行なう満月ワークの下準備と、次回のワークの構想を伝えにピアニストRRYUさんのスタジオへ行ってきました。


ワークの会場もこのRRYUさんのスタジオをお借りしてやるのですが、このスタジオがあるビル「大津ビル」は

「昭和初期に建てられた古いビルで、横浜市の歴史的建造物として認定されている貴重な建物で、希少の生き残り。

ビルの屋上も、馬車道の歴史的景観を俯瞰できる価値あるスポットとして人気を得ており、撮影などにもご利用されている」


という、なかなかレトロなビルです。玄関や中のドアーががっしりと重厚だったり、共同の湯沸し室やメイル室(ってなんだ?)なんかもあって、ちょっとだけタイムマシーン気分になれます。


RRYUさんは、かつてはプロのジャズ・ピアニストとして活躍なさっていた方で、あの渡辺貞夫氏ともセッションなさっていた方。

ある時,音楽に限界を感じてピアノを辞められていたのですが、あるきっかけでフィンドフォーンを訪れ、そして現地で演奏を勧められ即興で弾いたところ、今まで自分がジャズで弾いていたものと全く異なる、真に魂を通した音が自然と湧き出てきたそうです。


フィンドフォーンの創始者のアイリーンを始め皆さんに、「これをあなたはやっていきなさい!」
と背中を押されて、現在の即興演奏スタイルになったそうです。


昨日は、今回リクエストをお願いした音妃さんの歌のピアノのみの演奏を聴かせていただきました。 う~ん至福の時間・・・。

今回歌っていただく歌は、楽曲もアレンジも歌詞も素敵です。
本当に心底「いい歌だな~」って思うし、何度繰り返し聴いていても飽きないです!

RRYUさんの生の音に、音妃さんの生の声でこの歌が聴けるのが、今からものすご~く楽しみです。
第2部のコンサート&ワークショップの申し込みは当日まで受け付けていますので、
「やっぱり行きたくなった」とか、「用事が済んで行けるようになった」などの方は大歓迎です!

あと2日、天の月は満ちていく・・・
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by tian1761 | 2007-11-23 01:02

店頭鑑定


先月から、今までセッションルームでやっていただいた「修復屋お恭の鑑定」を店でやる店頭鑑定でお願いすることになりました。


結果は中々の人気で、お店に寄ったら、たまたまお恭さんがいらして
「30分くらいなら時間も取れるし、それで最近気になることを質問して
鑑定してもらえるなら」という方もいらっしゃる。


「改めて予約をしてセッションルームに行って視てもらう」というよりは、
その日の好きな時間に立ち寄って視てもらう気軽さが人気の秘密かも。


以前、お恭さんが店に遊びに来ていただいた時に、偶然に居合わせた女性のお客様がいらして、なぜだか「お恭さんを紹介しなければ!」と思い、「たまたま居合わせたのでご紹介します」という形で紹介したら、そのまま即その場で鑑定が始まったということがあった。


これがきっかけで、「店頭鑑定、よいのではない?」になり先月から始めてみたというのが始まりです。


鑑定の内容は、なんでもござれなようです。
ずっと気になっていることがあって、「ちょっと、どうすればよいか聞いてみたい」なんて時や、自分でもわかっているんだけど、誰かに背中を押してほしいなんて時にぴったりだと思います。


あと、夫婦間のことやパートナーシップとか結婚、離婚、などなど、生きていれば誰にでも起こるであろう問題などに「スパッ」と切り込みを入れてくれますよ。


彼女の鑑定日は、HPでその都度お知らせしますので、ご覧ください。
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by tian1761 | 2007-11-18 00:43
今月の24日(土)は、横浜・馬車道にあるスタジオで「満月のワーク」を開催する。(詳細はHPをご覧ください)


その第2部の「Tone Alchemy(音の錬金術)」コンサートをお願いする ”音妃(おとひめ)” さんと、彼女と共演するピアニストのRRYU(リュウ)さんの音合わせに先月参加させていただいた。


音妃さんは、うちのセッション・ルームで「ヴォイス・アルケミー」というセッションとワークショップをこの春からやっていただいている。


元々、プロのシンガーソング・ライターでご自身のCDをメジャー・レーベルから出されていたり、Kinki Kidsの「Flower」など歌手への楽曲を作られている。
(ちなみに、先日観たTVの番組で、Kinki Kidsの過去のシングルCD全26曲のヒット順位を発表していて、このFlowerは6位であった。 すご~い)


ご自身もヴォーカリストなのだけど、ワークなどに参加された方はご存知のように、彼女はその美しいヴォィスを使ってエネルギーをリーディングし、またチューニングする方法をとっているため、いわゆる「歌詞のある歌」を歌うことはセッション・ワークショップなどではない。


でも、私の中では「この人に歌詞のある歌をいつか歌ってもらえたら・・・・」という強い気持ちがあった。
あの美しい声と容姿で「歌」を歌ったら、最初の一声でさえ私たちの心に深く響き、そして私たちのハートが癒され、その姿に釘付けになるはず。
(ワークに参加された方は、ワーク中は目を閉じているので、あまり歌う姿を見ることがないと思いますが、声を出している時の彼女は本当に美しくて見とれてしまいます)


そこで!今回はピアニストとの共演ということもあり、ワークの中にぜひ歌を入れてください!と
リクエストしてみた。
快く引き受けてくださった彼女は、その音合わせの当日にデモCDを持ってきてくれ、皆でそのCDを聴いたのだけれど・・・・・


う~ん、この感動を一体どうやって言葉で伝えたらよいのだろう・・・?
言葉ってこんな時、本当に役に立たなくなります。
本当はHP上で試聴できると一番良いのですが、残念ながらそのシステムがないので。


今そのデモCDは店に置いてあって、機会があると来店されたお客さまにも聴いて頂いていますが、聴いて感動して思わず満月ワークに参加してくださる方もいらっしゃったり、「なんだか脳天から入って胸のチャクラにずどーんとくる」、と何度も繰り返し聴かれていったり。


あと、うちのOkuちゃんが聴いた時は「ハートにドギュっときた!」と彼女のブログに書いてあって、私の場合は「ずどーん」や「ドギュ」(笑)はなかったけど、やはりハートが柔らかくなり、久々に子供の頃のような純粋な気持ちに戻った感じ。
知らないうちに、幸せに微笑んでいる自分がいるのに「はっ」と気がついたりして(笑)


ワークやセッションの時のように、声だけのヴァイブレーションは深度が深くて、それこそ細胞のひとつ、ひとつ、もうそれを越えてDNAまでにも届いて私たちの意識に働くゆえに、直接ハートや心の感動には繋がらないのかも。


でも歌って、歌詞の影響もあるけど「感動」させる要素が多いんだと思う。


今、私のベリーダンスの先生の美しく踊る姿を観ている観客の人たちが、小さい子供が「うわぁ~!」って何かに感動している時みたいに目がキラキラ輝いて、自然に微笑んでいる姿を観たことを思い出したけど、踊りとか歌って五感でキャッチなだけに誰にでもわかり易いし、それゆえ心が素直に反応できるんだろうな。


うちで主催しているワークとかセッションは、自分がここに生まれてきた目的を見つけたり、この現実の中で本来の自分の生き方を探ったり、自分の目標を現実化させる方法を学んだりect
と自分自身と向き合い、対峙しながら学んでいくというものだから、もちろんそのプロセスの中や
成功させた時の感動はあるけれど、彼女の歌を聴いた時の感動とは違うもの。


時には、こういうシンプルでいてピュアーな心の感じ方って必要だと思った。


声が美しい人ってプロの世界ではもちろん沢山いるし、「エンジェル・ヴォイス」とか「ヒーリング・ヴォイス」といわれる声の人たちのCDも聴いたこともあるけれど、ここまで素直に感動することって中々ないかな、と思う。


もしあなたが、普段の仕事で忙しかったり、人間関係にお疲れだったり、心がささくれ気味だったり、平静な気持ちから離れてしまっているなと感じていたら、ぜひこの満月ワークにいらしてみてください。


私は普段あまり「癒し」という言葉は使わないのですが、きっと心が癒されることをお約束します。
このワークの当日は偶然にも満月の夜です。
このコンサートの数時間後に、天空では月が満ち、そのエネルギーを地球に放ちます。


その満ちていく月の優しいエネルギーに包まれながら、私たちの心も幸せに満ちていく・・・・
そんな夜になるはずです。


オーガナイザーだからではなく、この美しい夜を多くの皆さんと分かち合いたいと、心から素直に思っています。


音妃さんのCDを試聴されたい方は、Tianにありますのでご来店の際にお申し付けください。
また彼女のHPでも「Moon Dance」という曲が聴くことができますが、CDに入っている歌とは
少し違うタイプなので、ぜひCDを聴いてほしい!

音妃さんのHP http://www.voice-alchemy.com/
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by tian1761 | 2007-11-10 23:52

ドイツで見つけたカード

今週の始めまでミュンヘンに仕事で行ってきたのだが、仕事の始まる前日にマリエン・プラッツにあるご用達の本屋さんへ行って来た。


この本屋さんには、「エソテリック」コーナー、日本の本屋さんでいうところの「精神世界系」コーナーがある。
ドイツ語なのでよくわからないけれど、見たところあまり「プレアデス」「シリウス」系や、「アトランティス」系統の本はないみたい。


アメリカ系の訳本はあまり見当たらず、やはりドイツ人の書いたものやイギリスのが多いよう。


この本屋さんは、以前に「タロット・オラクルカード・フェアー」みたいのをやっていて、その時はかなりの数のオラクル系のカードが並んでいた。
その中から、輸入販売できるカードがないか探してみたが、いわゆる「取り説」(意味の説明の本)のきっちりしたものがなく、結局何も買わず。


うちで「オラクル・カード」のワークショップやセッションをしてくださっている、ぷらいす ともこさんは、この「取り説」を一切使わない、参加している皆なにも使わせない。
ただひたすらカードを見て、持って、感じることを受け取る。


石がその人、その人によって意味が異なるように、カードだって人によって意味が違ってくるわけだから、確かにこれがカードの本来の使い方かも。


この本屋さんにはチャンスがあると寄って、新しい、そして日本でまだ発売されていないカードがないかと探している。
で、今年は、ぷらいすさんに習って、「取り説」を無視して「これ!」というカードを買ってみた。


一つ目は、「Das Orakel der Inspiration」という、日本語だと「インスピレーション・オラクルカード」になるのかしら?、50枚の美しい絵の描かれたカード。
これは調べたけど、海外のAmazonでも、なぜかドイツでしか発売されていない。


もう一つは、「DAS LIEBES-TAROT」という22枚の大アルカナカードに、3枚のミステリアスなカードがプラスされたもの。
「LIEBES」は「愛」なので、「愛のタロット」と日本語にすると、なんだか買う気を失くすタイトルに・・・(笑)


こちらはイギリスの出版社で2年前に発売されていて、日本のAmazonでも入手できます。
(が、なぜか日本も海外もカードのイメージが載っていない)
私はイラストがとても気に入っていて早速使ってみたけれど、心の芯をついてくるようで、静かなる強い衝動を感じました。


どちらも、ドイツで買ったので「取り説」はもちろん、カードに書かれた文字もドイツ語。
タロットは、覚えているから意味がわからなくても、どのカードが何かわかるからよいけど、オラクルの方は全く意味がわからない。
にも関わらず、文字、もしくは言葉のエネルギーって本当に強くて、それはもう、しっかりと伝わってきます。


ドイツ語という、言語自体の特性もプラスされるのだろうけれど、意味のわからない文字や言葉が書かれたカードを使うのって、ぱっとカードを見て英語が書かれていて意味がわかってしまうものより、ずっとストレートにメッセージが入ってくるもの。
そして天使のカードやタロット・カードの絵には、ドイツ語が合っているみたいで、カードのイメージも、英語よりちょっと荘厳な感じになるから面白い。


これらのカードは、ぷらいすさんのカードワークでぜひ使っていただこうと思っている。
セッションルームに置いておくので、こちらへいらっしゃる機会がある方は、ぜひ使ってみてください。
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by tian1761 | 2007-11-10 01:29