Tianオーナーが、一足先にこっそりお知らせしますv


by tian1761

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Tianフェスタ



10月24日にアップした、ドリーン・バーチュさんのカードに、明さんの天照大神の絵が選ばれて新発売と書きましたが、内容に訂正があります。


まず、カードは「女神カード」ではなく、「アセンディッド・マスター・カード」で、そして今月にすでに発売されています。
実際の内容との間にくい違いがあり、申し訳ありませんでした。


でも、引き続き「発売記念・カード・ワーク」は企画中です。
12月のオラクル・カード・ワークの時に、このワークをやる予定です。


内容は、現在ぷらいすさんにお任せしているので、来月に入れば皆様にもお知らせすることができると思います。
お楽しみに。


ところで、明さんのお話がまた出たところで・・・
この6月に横浜の「山手ヨットクラブ」という、とても素敵なお庭とプールのある貸切一軒家で彼の展覧会&パーティーが行なわれました。


なぜ今さらそんな前の話を・・・・
というと、実はTianもコラボレーション・アーティストとして石のグリットを作り参加していたんです。
でもその頃は、このシークレット・ボックスのような自分のページがなかったので、お知らせできなかったのです。


先ほどグリッドの写真をお見せしたいと思い、その写真やヨットクラブの風景の写真を探したのですがPCの中に見つからず。
見つけたらまたアップしますので、とりあえず山手ヨットクラブさんの公式HPで雰囲気をご覧になってください。

http://www.matsuya-salon.com/salon/yamate/top.html


このヨットクラブは山手の丘の上にあり、妖精が遊んでいそうな、木々に囲まれた庭やプール、デッキハウスなどがあり、2Fのダイニング・パーティールームは全面ガラスで、昼は陽の光が四方から入り込み、夜はライトアップされたプールやお庭が美しく映える本当に素敵な所です。


山手の閑静な住宅地の中で、いるだけでも癒されそうなこの場所で、実はここを借り切って

「Tianフェスタ」

をこの秋にやろうと企画していました。
まあ、Tian版すぴこんみたいなもので、1日その場所にいていただいてセッションやワークに参加したり、音楽や踊りを鑑賞していただいたり、参加していただいたり・・・


ところが、場所を借りるのにはお食事も頼まないとならない条件なので、入場料が1万円以上してしまうことや、ミュージシャンとの日程が合わなかったことなどがあり、もう1度企画の練り直しと延期を余儀なくされていたのです。


「絶対に来春にはやりましょう!!」と、この場所をチェックしに来て、すっかり虜になったワーカーさんとも語っていたのですが、残念なことにこの秋からここが売りに出されていて、次のオーナーさん次第では、個人宅として扱う可能性もあり(うっわ~、ぜいたく~)来年からの貸し出しの確約ができない、とのこと。


う、む、む、む・・・・
もし、次期オーナーさんが引き続きスペースを貸していただけるのなら、絶対に実現してみたい!
今年中には、また企画を出しなおして実現させてみよう!(と、私の意気込みです)


今ならまだ一般公開されているので、機会がある方はぜひ行かれてみてください。
カフェは11:30~ 16:00くらいまでオープンしています。頼めばパーティー・スペースやお庭にも案内してくれますよ。
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by tian1761 | 2007-10-30 00:06

サミー



来年1月19日に行う、2回目になるTianの新年会。
その会場となる某インディアン・レストランは、いつの頃から通うようになったのやら・・・よく覚えていないのだけど、記憶をたどると結構昔に付き合っていた友達とも行っている記憶があるので、彼これ10年以上経つのかもしれない。


on & offで行っているとはいえ、結構長い付き合いだったのね!サミー。


あっ、サミーは、そのレストランのインド人のオーナーです。
元ホテルのマネージャーだった彼は、いつもきちんとスーツ姿で、お盆さばき(?)も優雅にサービスしてくれます。


ここに知り合いを連れて行くと必ず言われることがあります。

「なんだか、インド料理って感じがしないね」

そう、インド料理はカレーだと思っていたのに、前菜からメインまでナイフとフォークを使って食べる料理が多くて、びっくりするみたい。
食後のチャイもおいしくて、連れて行った人は皆さん喜んでくれます。


サミーはどうやら独身のようで、「一体、いくつなんだろう?」って思っていた矢先、私がホロスコープの勉強をしているという話になり、「サミーの誕生日がわかれば、チャートを作るよ」と言うと、


「僕の家はヒンズー教でなくて○○教だから、子供の誕生日を親は控えないんだよね。だから
知らないよ。でも、だいたい1月生まれで、だいたい39歳みたい」


サミーは早口だから、何教の家庭に生まれ育ったんだか聞き取れなかったのだけれど、誕生日と年齢が「だいたい」っていうのはありなんだ、とちょっと思った。(笑)


そんなサミーは「僕は石に宿る力を信じるよ」と言って、うちで石を買ってくれたり、昔から体に不調が出ても全てホメオパシーで治すのが当たり前なんだそうだ。
ビジネスマンの男性にしては、まあ珍しくスピリチュアル的なことに興味がある人なのだけど、興味が行き過ぎてブラック・マジックに興味を持った時には、さすがに止めさせましたが・・・。(苦笑)


そう、種を明かせば、HPにも載っているヒマラヤ・ガネッシュヒマール産のオプチカル水晶球も彼の知り合いからの紹介で売っているものです。(ちなみに、彼の所に行っても、あの球はありませんので)


また、サミーのお店の近辺はインド人がたくさん住んでいたり、オフィスを持っているエリア。
このレストランは、あのサティア・サイババ・センターのちょうど裏手にあったりします。


来月には、彼とコースの内容やらテーブルのレイアウトなどの打ち合わせが始まります。
予算内で出来る限りの内容になるように、しっかり交渉してきます!(笑)
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by tian1761 | 2007-10-26 16:33

こんなことも、あります



先日、久しぶりに友人と会った。


彼女は国内・海外でいろんなワークやセミナーを受けていて、元々クリスタル・ヒーリングをやっていたのだけれど、今はバーバラ・ブレナンのメソッドと、ホメオパシーのレメディーを組み合わせてセッションをやっているそう。


身体に症状として現れている部分のオーラ・フィールドを診断して、そこに霊的セラピーを行なう時にホメオパシーのレメディーを使うらしい。
レメディーは服用しなくても、服用した時と同じ効果が得られるという。


口コミで評判を呼び、現在はクライアントさんが全く途切れず、週4日のセッションはフルで予約がいっぱいだそう。


ぜひTianでもセッションをやってもらえたら、とも思い、今度12月に受けさせてもらうことになりました。 また報告は、その後に。


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あと、ドリーン・バーチューさんのオラクル・カードのシリーズで、日本ではまだ発売されていない女神のカードがあるのだけど、その中の「天照大神」のカードの絵のオリジナルが変更されて、私の友人の水晶画家「AKIRA」氏の絵が新たに選ばれて日本でも新発売になる。


発売は11月になるそうだが、発売記念としてTianでも、ぷらいす・ともこさんによる「記念カード・ワークショップ」を開催予定です。
時間が合えば、AKIRAさんにも会場に来ていただく予定です。


AKIRAさんと会うといつも、彼の中世から近世にかけてのヨーロッパでの過去世にまつわるお話が聞けるのがすごく面白くて。
彼はその情報を夢で詩や音楽、ヴィジョンで受取って、それを元に絵を描きあげていくらしい。


鉱物で作る岩絵の具と水晶の粉を合わせた手法は、彼オリジナルのもの。
その水晶画で描かれた「天照大神」の絵は、楽しみ。
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by tian1761 | 2007-10-24 19:43


私たち地球人は過去何億もの間、いくつかの文明を高度に発達させ、そして崩壊を繰り返してきたとされ、その崩壊の段階で「ある数の人間たち」が宇宙の本来の意識と融合し、その本質の波に乗り、肉体のない存在へとトランスフォームしたとされている。


このトランスフォームがいわゆる「アセンション」と呼ばれている状態。


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現在の私たちが認識している宇宙・・・ビッグバンにより誕生し、太陽を中心に惑星が円運動を描いている、星同士の距離が何万光年離れている巨大な空間・・・


実はここには、宇宙の本当の姿はない。
この私たちの持っている宇宙観をまず崩していくことが、NEXT ミレニアムのための宇宙のシステム(仕組み、構造)を知るために必要。


ここが知性と感性で分かってくれば、いわゆるアセンションと呼ばれている段階のステップを上がっていることになる。
アセンションって、天使とか神とかの光の世界へ肉邸を持たないエネルギー体として溶け込んでいくようなイメージで捉えている人って多いのではないでしょうか?


私はもっと科学的で実践的で、尚かつ霊的なものだと思っています。 
宗教や神秘学の教えだけでは得られないし、先端の科学の証明だけでも得られない。
つまり、「愛」だけあっても完成しなくて、、それを越える「知性」がないと完成しない。


面白いことに、最近では宗教家よりも量子力学の世界の科学者の方が、粒子の不可思議さを研究していくうちに、宗教家みたいなことを言い始めているよね。
「ミクロの世界に神の存在を見た」のかもしれませんね。


さて、この宇宙の仕組みを伝えていくことなのだが、それは現人間の住む世界と全く異なる世界の通訳をすることでもあり、言葉にして伝えるのが難しい。
説明を始めると、一つのことを伝えるのにものすごい時間がかかってしまう。


なんとか短時間で効率よく伝えることができないかな?と思っていたところに出会ったのがホロスコープ・チャートと占星術。
現在までのホロスコープ・チャートとその読み方・捉え方は地球使用であり、本来の宇宙使用になるまでは、もう少し時間がかかりそう。
(もっともホロスコ^プ・チャートは、私たち地球人の地球での人生を読むためのものだから、地球使用でよいのだ)


でも、1年チャートを習っていて思ったのが、惑星やチャートから入っていくと、取っ掛かり易いのではないかと思った。
実際私もホロスコープを習ってから、理解の深度が進んだので、これが宇宙レベルと地球レベルを繋ぐツールとして働いてくれそうな予感。


それもあって、なるべく多くの方に土台を作っていただけたらという思いもあって、最近はホロスコープのクラスに力を入れたり、満月ワークを開催しているわけです。


石やホロスコープから情報を読み取ることと同時に、その情報の大元を知ることに、皆さんの心が注目をしてくれればと思う。
準備がまだ掛かるけれど、来年には少しづつでもクラスを始められるよう進めていきます。
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by tian1761 | 2007-10-24 19:14

最近、本屋さんのスピリチュアル系のコーナーに行ったら「私達人間が5次元へ移行する」的なタイトルの本が複数目についた。


私たちは現在3次元の世界に住んでいるわけで、次の次元に進むとしたら「3」の次は「4」で4次元のはずなのに、なぜ5次元????

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ずっと前から考えていることがある。


こういう考えていることは私の中に実はたくさんあって、それぞれ実現させていくのに時間のかかるものや、同時進行しているためにプロセスが長くなって中々日の目を見ないもの、またまた密かに地下進行しているものもあったりする。


「オーナーったら、あんなことやるって言っていたのに、全然やらないじゃない~」


って、スタッフもお客様も思っているかもしれないけれど、どのネタの火も全然消えていなくって、それらはオリジナルのアイデアから形を変え、進化しつつもお披露目のタイミングを待っていたりするのである。


先ほどの「なぜ5次元か?」の話に戻ると、このナゾや
「なぜ地球があって月、太陽があるの?その意味は?」とか、「そもそも元素って何なの?鉱物との関係は?」etc.etc.の質問の答えたり、その答えを知るための

「宇宙のシステム」

を学んでいくクラスを始めたいと思っている。


アカデミア・ピカンテの延長上にあるので、授業料も高いものでなく提供していきたい。
スペシャル・クラスだからといっても、別にどなたでも受けていただける。いろいろなワークショップ体験者でないと内容がわからない、ということもない。


でも、ある程度スピリチュアルな感性がある方が、分かりやすいかもしれない。なぜなら、学ぶことは科学的であるけど、理解するには感覚がとっても重要になってくるから。
そして、「宇宙のベールに包まれた神秘」を知りたいという知的好奇心も大切。


もうアカデミア・ピカンテの卒業生や在校生の方たちは、感覚も知識も揃っているので無条件で受けていただけます。


スピリチュアル系やメタフィジカル系のワークショップは、クリスタル・ヒーリングやオーラ・ソーマなど、超感覚を開発したり使ったりしてエネルギーを感じたり、メッセージを受け取ったり、情報を得たりしている。


しかし、やはり感覚だけだと、「陰」と「陽」の両方があって初めて1つのものが完全になるように、人間の中のバランスが取りにくくなる。
超感覚が生まれつきでなく、大人になってから発達したり、ある日突然開いた人たちの中で、途中で精神のバランスを失くす例が多いのも、「思考」していく行為や「知性」を使う機会が少なく、感覚の世界にのめり込んでしまった結果かもしれない。


「力」はあっても、そこにそれをどのように使っていくかという「方向性」がないと、進化はできないのだと思う。


科学者の人には「スピリチュアルな感性」を、スピの人たちには「科学の視点」をもっと持っていただけると、とても楽しい世界になるのにな。


さて、長くなるので、この続きはまた明日に!
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by tian1761 | 2007-10-22 23:21
"きよみんのSeacet Box"


「ゴスロリの不思議のアリスちゃんが、いつも憧れている美人で賢い魔法使いの叔母さんのお家へ遊びに来たある日の午後のこと。
叔母さんの目を盗み、「入ってはダメよ」と言われていた屋根裏部屋に忍び込んで、探検に夢中になっていたゴスロリ・アリスちゃん。
ふと、ホコリだらけの部屋の片隅に置かれた、調度両手にのる大きさの古びた不思議なボックスを発見。
一体中には何が???興味津々で、いろいろな石のついたフタを開けてみると・・・・」

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Tianでやっているワークショップや企画などなどの裏話や、進行状況、また自分が受けたワークのお話や学んでいることのシェアーなどが、このボックスから飛び出してくる予定。
カジュアルに楽しめて、時にはアヤシイところを楽しんでいただければ、と思います。


さてさて、早速ですが・・・。
なんと、今年も残り2ヵ月半を切ってしまいましたね。最近、1年が経つのがやたら早く感じるのは気のせい?


このところ、店で仕事をしている以外にも、新しい企画のために人に会ったり、外で打ち合わせをしたり、また今まではどちらかというと敬遠していたワークショップに参加するということも、内容が将来必要と思われると出ていたり (でも、心底魅かれるワークってあまりないかも)


そんなことで、最近は忙しくしている。店頭に居ないからといって、決してさぼっているわけでない (ここ、強調しておこう)


時が経つのが早いといえば、もう来年の「Tian新年会」のお知らせをする時期になったということ。


今年の1月に、初めての試みで新年会を開催させていただき、ありがたいことにたくさんの方にご来場いただいた。
初めてということと、会場が公民館だったので不手際や限られた時間で忙しなく、ご迷惑をお掛けしたところもあったと思う。
(それに、私のつたない腹踊り(ベリーダンス)にお付き合いいただき、ありがとうございました。
今から考えると、あー、恥ずかしい~)


また今年も、お客さまや関係者の方たちへの一年の感謝をこめて第2回目を開催する予定です。
今回は、前回の慌ただしさを反省して、レストランを借り切ってゆっくりとお食事を楽しんでいただきながらやっていこうと考えています。(お食事つきで、できるだけ低価格で実現するできるよう努力中)


今年も、ホロスコープ・リーディングの若夏さんに、だれでも興味のわくような、またキャッチーなネタでワークをしていただきます。内容は、今の時点ではまだテーマだけしか決まっていませんが、聞いておくことお勧めのものになるはずです。


あとお客様からも隠し芸の参加があったり、商品券などが当たるクイズやゲームもやります。
私がまた踊るかは、天のみが知る・・・と、いうことにしておきます。


今年はおみやげにミュンヘン・ショーで買ってきた石を選んだのですが、クリスタルだとどうしても一つ一つが大きさも質も異なるため、きれいな石をもって帰られた方と、そうでもない石がいってしまった方と差がでてしまったのを大反省。
今回は、全ての方に均一に同じものが配れるように気をつけよう。


皆さんに楽しんでいただけるように企画中ですが、リクエストは大、大、大歓迎です。
なにかアイデアがあったら、出来る範囲で受けさせていただきますので、ぜひよろしくお願いします。


次回は、いま準備進行中のワークのお話か、新年会の会場になるレストランのオーナーのお話を。どちらになるかは、天のみぞ知る・・・?

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by tian1761 | 2007-10-18 01:37